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田中恒成選手「まずは防衛」 3階級制覇、知事に報告

2018年10月13日 08:29

世界最速タイでの3階級制覇を古田肇知事(左)に報告した田中恒成選手(中央)と畑中清詞会長=県庁

 先月、世界ボクシング機構(WBO)フライ級タイトルマッチで木村翔選手(青木)に判定勝ちし、世界最速タイのプロ12戦目での3階級制覇を達成した田中恒成選手(23)=岐阜県多治見市出身、中京学院大中京高出=が12日、県庁を訪れ、古田肇知事に喜びを報告、今後の防衛や別階級の挑戦など展望を語った。

 田中選手は2015年にプロ5戦目でミニマム級、16年末にはプロ8戦目でライトフライ級の2階級を制覇。ライトフライ級で2度の防衛成功後にフライ級に転向し、3階級制覇を成し遂げた。

 所属ジムの畑中清詞会長と共に県庁を訪れた田中選手は「厳しい戦いだったからこそ勝ててうれしい」と笑み。公言してきた世界5階級制覇の目標については「そう遠くない将来、階級を上げて挑戦する。まずは来年にこの階級で防衛したい」と力を込めた。畑中会長が古田知事に「ぜひ岐阜市で防衛戦をしたい」と直接要望する一幕もあった。

 「清流の国ぎふ栄誉賞」を手渡した古田知事も「県民の誇り。この賞が次へのステップの励みになってもらえれば」とエールを送った。

 

 

岐阜では田中選手フェンテスと決定戦やってますね。防衛戦だと誰もやってない?みな挑戦試合か?岐阜は2回、杉田さんと石原さんの世界戦で出会いドームにいきましたが、杉田さんの時だったかな、めっちゃくちゃ寒かった。バス待ってたら雪ふってきて雪など何十年に1度降るか降らないかの地域に住む私にはとてもきつかった。しかし防衛戦は中京地区限定でなく全国放送に乗せてほしいですね。

 

 

 

 

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