富樫氏のアナウンスで雰囲気ぶち壊し | ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて37年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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昨日の衝撃、観戦された方々、テレビでご覧になった視聴者も井上選手に打ち込まれたパヤノの様にあの1.2の衝撃を受けたのではないでしょうか?昨夜試合前の会場の様子は書きましたので今日は大会の感想。

リレクvsトロヤノフスキー、本場の演出光を下から当ててリングインの前に台に乗ってそれぞれ盛り上げる。リングサイド円形マットの色もなんかマッチしてました。英語でのコールも海外にいる様で最高でした。

奴がいなければ

トロヤノフスキーのTROYAって静岡人の私は地元の衣料品店とらやって読みそう、多分同郷のボクシングマスター金元さんにはわかるはず。

試合は終始チャンピオン リレクが主導権を握り試合を進め、試合終盤トロヤノフスキーがリレクを攻めた部分のありましたがリレクの勝は間違いないでしょう。でも聞いた採点115.113が2人ってそんな競ってたんだ。離れた場所だとこんなに差がでるんですね。トロヤノフスキー細かいパンチ当ててたのかな?まあこの試合が日本でみれた事に感謝。

 

この2人とても紳士

またきてね~。

続いて童顔の暗殺者、け~~~~~~~~~~~んしろう~~~~~~~。って小学生がたらいに水貯めて顔つけて何分息しないでいられるかってレベルの自己陶酔リングコール、自信のない英語でのアナウンスは小さな声で。Lフライなのにバンタムとか言ってる部分あったし

井岡さんとの対戦が噂れるドニー・ニエテス

拳四朗選手強かった。毎試合進化してますね。来年京口選手との試合みたいですが、この二人サインを交換しあう位の親友みたいで実際決まったらやりにくいでしょうね。

そして井上登場(1曲歌ってるわけではありません)

行ってきます~

パパおかえり~、早かったね~。

圧勝パヤノ大丈夫か?私の席の周りは大騒ぎつえ~、なおや、なおやの大合唱。KOタイムが騒ぎでよく聞こえなかったけど10セカンズって聞こえて10秒?ならテテ抜いてんだろと思いましたが1分10秒でしたね、でも2発放って1発できまったから10秒、時間もとめてしまう井上選手の試合でした。暫く日本では見れないかもしれませんが、日本のボクシングファンが自信をもって世界に送り出せるボクサーですね。

然しJBCって客のクレームになんにも対処しないって今どきあり得ない企業じゃないけど組織ですね。富樫のアナウンスも雰囲気ぶち壊す。

世界に放送されてるなら伊藤雅雪選手の様に試合に備えて英語教室かよえよ。

井上尚弥、70秒一撃KO!WBSS初戦突破「もっともっとスーパースターに」

2018年10月8日6時0分  スポーツ報知

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  • 1回KO勝ちした井上尚弥は、ロープに上りガッツポーズ(カメラ・森田 俊弥)
 

 ◆プロボクシング世界戦 WBA世界バンタム級タイトルマッチ ○王者・井上尚弥(1回1分10秒、KO)同級4位フアンカルロス・パヤノ●(7日、神奈川・横浜アリーナ

 王者・井上尚弥(25)=大橋=が、同級4位フアンカルロス・パヤノ(34)=ドミニカ共和国=に1回1分10秒でKO勝ちした。他団体王者らとトーナメント方式で争う「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)」の初戦を、世界戦の日本人歴代最速となる70秒の超スピードKOで突破し、準決勝進出。世界戦7試合連続&通算11度目のKO勝利も単独トップとなり、“トリプル日本新”で衝撃を与えた。井上の戦績は17戦全勝(15KO)、パヤノは20勝(9KO)2敗。(観衆1万)

 突風が吹くように終わった。ゴングから70秒。まばたきをする間に、井上のワンツーがさく裂した。目くらましの左ジャブで作った死角から右ストレートをズドン。相手は大の字に倒れ、もう立ち上がれない。明確に当たったパンチはこの2発だけ。まさに一瞬。「WBSS初戦、サイッッコウの形でスタートが切れました!」。フルパワーの怪物に1万人の観客は総立ち。「尚弥コール」の後、リプレーの“衝撃映像”には、あっけにとられた笑い声すら漏れた。

 分かりやすく史上最強を証明した。1992年4月のWBAスーパーライト級・平仲明信(沖縄)の1分32秒(92秒)を更新する日本最速の70秒決着。世界戦7戦連続&通算11度目のKO勝利で、3つの日本新記録を更新した。WBA王座も初防衛。あまりの早期決着に、大橋秀行会長(53)が「視聴率が…(心配)」と頭を抱えるほど。トランクスの赤と白のデザインは日の丸仕様。最強王者が集う“W杯”を日本代表で戦う自覚だった。

 日本ボクシング界を代表する存在となり、伝えたいことがある。「日本は減量すればいいという考えが残っている。適正階級がいいということを見せたい」。より有利に戦うために大幅な減量を行い、適正よりも軽い階級で戦う選手が多い。無理がたたり、体重超過の頻発で公平性を失う。井上は、スポーツとしての根幹を揺るがす事態を嘆いた。

 プロ17戦の計量で、リミットちょうどの一発パスは15回。世界戦では10戦連続で100グラムのズレもない。「適正階級でパワーはものすごく感じた。エネルギーが満ちあふれていた」。グラム単位、およそ卵1個分の徹底的な管理にも「プロとして当たり前」と語る。前回の試合9日前はリミットまで残り4キロ弱。今回は通常より早く減量を始め、汗をかいた練習後で残り1・5キロと絶好調。充実の背中で示した結果が最大のメッセージだ。

 5歳で競技を始めて20年。父・真吾トレーナーとの写真を見つめ「あっという間だな」としみじみ思う時もある。井上の準決勝は来年3月頃、米国開催の見込み。相手はIBF王者ロドリゲス(プエルトリコ)が有力だ。勝てば日本人4人目の統一王者、WBSS優勝なら初の3団体統一。「本当に人生が変わる大会。海外でもこのパフォーマンスができれば、もっともっとスーパースターに近づいていける」。怪物の強さはもう、この国には収まらない。(浜田 洋平

拳四朗、26歳でも小学生に間違われる“珍伝説” 70秒KOの井上尚弥に「完全に消された」

2018年10月8日14時1分  スポーツ報知

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  • V4を達成した拳四朗(左)
 

 プロボクシングのWBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(26)=BMB=が4度目の防衛成功から一夜明けた8日、都内のホテルで会見した。同級5位ミラン・メリンド(30)=パナマ=に7回TKO勝ち。リング上で強さを発揮した王者だが、試合前に小学生に間違われたエピソードを明かした。

 童顔の王者は、試合前の昼食をTシャツ、短パン姿でファミレスへ。父・永(ひさし)会長(54)、トレーナーとともにドリンクバーを注文すると、年齢確認された。12歳未満のお子様用ドリンクバーの利用者と思われたのだ。その場では笑うしかなかったが「何歳や!」と思わず心の中でツッコミ。「やばくないっすか? さすがに26歳ですよ」と驚きを隠せなかった。若く見られることには慣れているが「これは僕の中でも伝説です」と苦笑い。真顔で質問した女性店員は、おそらく自分より年下で「周りが笑っている空気を察して『あっ、すみません』って。こんなことない」と話した。

 試合は開始からジャブを軸に組み立ててペースを握り、元IBF王者を圧倒した。試合ごとに強さが増して評価も上がってきたが、直後にWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(25)=大橋=が70秒の衝撃スピードKO。拳四朗は「(話題を)持っていかれた感がすごいですよ。(印象を)完全に消された」とガックリ。前回5月もセミファイナルの自分の後で、井上の112秒KO勝ちで話題をさらわれたこともあり「まあ、しょうがないです」と怪物の強さにお手上げだった。

 V5戦は未定だが、2か月半後の年末が候補。今回は体脂肪を11%から7%に落として体質改善したことで減量苦も改善された。短い間隔での試合でも、拳四朗は「余裕です。今回は減量がすごくうまくいったので。僕は試合があれば、それに向けて調整する。今後も防衛を重ねて(V13の日本記録を持つ)具志堅さんを抜くくらいの記録をつくって勝ち続けます」と長期防衛を思い描いた。

 
 

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