WBSS出場4選手は全員一発パス 拳四朗の挑戦者メリンド 再計量でクリア | ボクシング・メタボリック

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拳四朗の挑戦者メリンド 再計量でクリア

2018年10月6日14時51分  スポーツ報知

  • 計量をクリアし、ポーズを取るプロボクシングWBC世界ライトフライ級王者・拳四朗。右は挑戦者のミラン・メリンド
 

 WBC世界ライトフライ級王者・拳四朗に挑戦する同級5位ミラン・メリンドは再計量でリミットの200グラムを下回る48・7キロでクリアした。

 最初の計量で500グラムを体重超過。与えられた2時間の猶予の中、サウナに直行して1時間で700グラムを減量。計量台の上で2本の親指を突き上げ、元気いっぱいに「グッド!」とドヤ顔。報道陣1人1人と熱い握手をかわし好調をアピールしまくっていた。

メリンド、驚かせるんじゃねえよ。

WBSS出場4選手は全員一発パス WBA王者レリク「全てを出したい」

<WBA世界スーパライト級タイトルマッチ前日計量>計量をパスしファイティングポーズを取るレリク(左)とトロヤノフスキー。中央はプロモーター・ザワーランド氏(撮影・久冨木 修)
Photo By スポニチ
 

 ボクシングのトリプル世界戦の前日計量が6日、東京・九段のホテルグランドパレスで行われ、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)の2カードは4選手とも一発でパスした。

 スパーライト級1回戦は初防衛戦となるWBA王者キリル・レリク(28=ベラルーシ)がリミットの63・5キロ、挑戦者の同級1位エドゥアルド・トロヤノフスキー(38=ロシア)が400グラム軽い63・1キロ。レリクは「明日は全てを出したい」、トロヤノフスキーも「WBSSに出られてすごく光栄。明日は勝ちたい」と抱負を述べた。

 

まさか東欧の選手、世界のトップレベルの試合が日本人が挑戦者でもないのに日本で観れるとは思いませんでした。WBSS最高。でも放送するテレビ局わかってないし、まあ外国人同士ゴールデンに流してもファン以外の人にはわからないからいいや。

 

 

井上尚弥 前日計量一発パス「ハイレベルな攻防になると思う」

<WBA世界バンタム級タイトルマッチ前日計量>計量をパスしにらみ合う井上尚弥(左)と挑戦者のファンカルロス・パヤノ(撮影・久冨木 修)
Photo By スポニチ
 

 ボクシングのトリプル世界戦の前日計量が6日、東京・九段のホテルグランドパレスで行われ、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)の2カードは4選手とも一発でパスした。

 バンタム級トーナメント1回戦は初防衛戦となるWBA王者・井上尚弥(25=大橋)がリミットの53・5キロ、挑戦者の同級4位フアンカルロス・パヤノ(34=ドミニカ共和国)が300グラムアンダーの53・2キロ。計量はWBSS公式フェースブックで生配信され、井上は「明日は全ての実力を出し切って準決勝に駒を進めたいと思う」とコメント。予想を聞かれ「もちろん明日は自分が勝ちたい」と話した。控室では「(計量は)海外の雰囲気が出ていたけど、準備することは一緒なんで」と落ち着いた様子。パヤノの印象を「体も仕上げてきているし、それだけの思いを感じた」と語り、「明日はミスした方がやられていくような試合になる。しっかりと集中していきたい。ハイレベルな攻防になると思うのですごく楽しみ」と分析した。

 アウェーで戦うことになるパヤノは「敵地は初めてではないので問題ではない」とコメント。「明日は日本のファンのために最高の試合をしたい」と意気込んだ。

 

パヤノ、クラスの選手になるとアウェーイも関係ないでしょう。日本は良い国ってほとんど来日した選手口にしますし。絶好調宣言の井上がどうパヤノを仕留めるか注目。チャンネルはそのまま

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