井上尚弥「次もKO」4人制ジャッジでも「関係ない」 | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて37年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
読者登録受け付けてません


テーマ:

井上尚弥「次もKO」7日WBSS初戦4人制ジャッジでも「関係ない」

2018年10月6日6時10分  スポーツ報知

  • WBSSの会見でポーズをとる井上尚(左から2人目)ら(カメラ・清水 武)
 
 
  • ベルトを前に笑顔の井上尚

 ◆プロボクシング世界戦 WBA世界バンタム級タイトルマッチ 王者・井上尚弥―同級4位フアンカルロス・パヤノ(7日、神奈川・横浜アリーナ)

 WBA世界バンタム級王者・井上尚弥にとって、ジャッジの人数は関係ない。同級4位フアンカルロス・パヤノとの初防衛戦に向け5日、都内で公式会見に出席。他団体王者ら8人とトーナメント方式で争う「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)」の初戦となり、次戦進出者を決めるため4人制のジャッジなど変則的な形式を採用。井上は、約120か国以上で生配信される賞金総額数億円規模の大会を記録ずくめのKO決着で勝ち上がる。

 目がくらみそうなマネーだ。会見に出席したWBSSプロモーターのカレ・ザワーランド氏は「(過去のWBSSは)総額で数百万、(ゼロが)6桁というお話だったが、勝ったらそれなりの金額が払われる」と説明し「単位はドルか円か、想像にお任せします」と冗談めかした。さすがに円なら小規模すぎる。ドルなら数億円。今回実施するスーパーライト級などを含めた3階級での総額とはいえ、軽量級では破格の設定だ。

 7日の開幕戦は日本人のWBSS初参戦、アジアで初開催、そして120か国以上で生配信される。5月に井上が3階級制覇を達成した試合は、米国と英国での生中継だった。自身過去最大規模の興行に、井上は「全世界のボクシング・ファンに向けて、さらなる強い井上尚弥をアピールしていきたい」と鼻息を荒くした。

 真の最強を決める大会らしく、勝敗は白黒はっきりさせる。通常、ボクシングのジャッジは3人で行い、引き分けは王者の防衛成功となる。しかし、WBSSはトーナメント方式。絶対に勝ち上がる選手を決める必要があり、3人で引き分けの場合、4人目のジャッジで勝者を決する。それでも引き分けなら、最終回のジャッジで優劣を決定。ザワーランド氏は「ゴルフのようなカウントバックシステムを採用する」と、以降は優劣がつくまで各回のジャッジを遡る異例の形式だ。

 しかし、プロ16勝無敗で14KOを誇る井上は、ジャッジの手を借りるまでもない。「KOは毎回頭に入れている」と当然の結末だ。今回もKO勝ちなら、国内では世界戦7試合連続&通算11度目となり、ともに日本歴代単独トップに躍り出る。「バンタム級最強を証明したいし、この大会に臨む意気込みはハンパじゃない」。ほとばしる自信は海の向こうまで届きそうだ。(浜田 洋平)

 

拳四朗が親子蝶ネクタイ姿で登場「ライトフライ級で一番強いと見せたい」

2枚2枚

 「WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦」(7日、横浜アリーナ)

 記者会見が5日、東京都内で行われ、4度目の防衛を目指す王者の拳四朗(26)=BMB=は人生初という蝶ネクタイ姿で登場した。支援を受けるネクタイメーカー「成和」からの提供で、父で同ジムの寺地永会長とお揃いとなった。

 ただ、寺地会長は自宅にネクタイを忘れたため、急きょ「成和」から蝶ネクタイを借り受けて“親子共演”となったという。拳四朗は「ホテルのボーイさんみたい。もっと笑えると思ったけど、思ったより似合ってます」と笑顔で父を評した。

 襟元を引き締め、決戦への意欲は高まる。「倒した方がインパクトがある。ライトフライ級で一番強いということを見せたい」。3戦連続KO勝利へ強い決意をにじませた。

 また、挑戦者で同級5位のミラン・メリンド(30)=フィリピン=は「私が強いことを証明しなければならない。長い試合になれば、経験もスタミナもある自分が有利。私のリーチの長さも有利になる。彼にアドバンテージとなるのは背が高いことくらいだが、この試合はバスケットボールではなくボクシング。身長差はアドバンテージにならない」と王座奪取へ自信を見せた。

 

絶好調、いままで、一番調子がいい、過去の日本人世界チャンピオンの多くはそう言って防衛に失敗していますが、井上選手は大丈夫でしょう。有利を予想されるほど戦いにくいと言ってたチャンピオンもいましたが、井上選手は期待されればされるほど力を発揮するタイプなんでしょうね。我々凡人には想像もできない、もはや異次元の人。宇宙の人。強くてもまだまだって思ってる姿勢、俺のパンチは宇宙一とか言わないのが好感もてます。さあいよいよ明日です。台風は反れたんでしょうか?

 

拳四朗選手、昨日より大人っぽい感じもしますが、もう25?26?ですよね。お父さんの世代なんで。拳四朗も4回の防衛戦中3人が元世界チャンピオンですか。そして、もしかしたら京口選手との対戦が来年あるかもしれませんし、たのしみですね。こえたら連続13回も夢じゃないですが挑戦者選びに苦労しそう。3連続KOで知名度上げてください。応援しとります。

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス