WBC スーパーバンタム級1位のメディナと亀田和)に暫定王座決定戦の指令 | ボクシング・メタボリック

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WBC スーパーバンタム級1位のメディナと亀田和)に暫定王座決定戦の指令 米専門誌11月12日と報道

 
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スポニチアネックス

 WBC(世界ボクシング評議会)は3日、ウクライナ・キエフで開催中の第56回年次総会でランキング会議を開き、各階級の世界王者の指名試合などを協議。スーパーバンタム級では王者レイ・バルガス(メキシコ)の負傷により、同級1位アビゲイル・メディナ(スペイン)と同級2位の亀田和毅(協栄)に暫定王座決定戦の指令を出した。亀田和毅は元WBO世界バンタム級王者で、スーパーバンタム級で王者となれば2階級制覇。米専門誌リングは暫定王座決定戦が11月12日の予定と報じた。

 ミドル級では王者サウル・“カネロ”・アルバレス(メキシコ)に次戦での選択試合を認め、カネロとの再戦に敗れた前王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と暫定王者ジャモール・チャーロ(米国)に指名挑戦者決定戦を指令。ただし、ゴロフキンはカネロとの「第3戦」を希望しており、カネロもWBC王座には固執していないとされる。

 ワールド・ボクシング・スーパーシリーズWBSS)に参戦するレジス・プログレイス(米国)がスーパー王者、ホセ・カルロス・ラミレス(同)が正規王者のスーパーライト級では、元3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(ベネズエラ、帝拳)と元4階級制覇王者エイドリアン・ブローナー(米国)に挑戦者決定戦が指令された。もっとも、リング内外で問題行動の多いブローナーの推薦には北米関係者から強硬な反対意見があった。

 王者・拳四朗(BMB)が7日にミラン・メリンド(フィリピン)と防衛戦を行うライトフライ級では、ジョナサン・タコニング(同)と前IBF世界ミニマム級王者・京口紘人(ワタナベ)に挑戦者決定戦、51戦全勝のワンヘン・ミナヨーティン(タイ)が王者のミニマム級でも、シンピウェ・コンコ(南アフリカ)と東洋太平洋王者・小浦翼(E&Jカシアス)に挑戦者決定戦が指令された。現在は王座空位のバンタム級ではノルディ・ウーバーリ(フランス)とラウシー・ウォーレン(米国)が王座決定戦を行い、勝者はペッチ・CPフレッシュマート(タイ)と対戦する義務があるが、交渉が難航している王座決定戦が実施されない場合、ペッチと井上拓真(大橋)が年末に王座決定戦を行うことになるという。

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