拳四朗の挑戦者“ニッポン大好き” | ボクシング・メタボリック

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拳四朗の挑戦者“ニッポン大好き”「自分にアドバンテージある」

ミラン・メリンド
Photo By スポニチ
 

 ボクシングのWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ(7日、横浜アリーナ)で王者・拳四朗(26=BMB)に挑戦するミラン・メリンド(30=フィリピン)が3日、東京・神楽坂の帝拳ジムで練習を公開した。

 2017年5月に八重樫東(大橋)、昨年大みそかに田口良一(ワタナベ)と対戦しており、今回が日本で3度目の試合。「日本は好き」だといい、日本食も大のお気に入り。「試合後のラーメンが一番おいしいと思う」と笑った。

 この日はシャドーボクシング、ミット打ち、サンドバッグ打ちなどに汗を流したが、カムフラージュなのか本来は右構えのメリンドがミット打ちでは左右を1ラウンドずつ、シャドー、サンドバッグでも左構えを交えた。

 拳四朗の印象を問われ「リスペクトできる選手」と称えつつ「彼に勝つために来た」と強気の発言も。拳四朗が試合のキーポイントに“距離”を挙げていることを聞かされると「私もそう思うが、距離の取り方は経験のある自分にアドバンテージがあると思う」と言い切り、「素晴らしい試合になる。2018年で最高の試合にしたい。皆さんの記憶に残る試合をする」と宣言した。

 拳四朗陣営は父でBMBジム会長の寺地永氏が視察。開始時間を勘違いし“遅刻”してしまったが、すでに十分な情報があり、「左(構え)を入念にやっていたことが分かっただけで来た甲斐はあった。幻惑させるためなのかな?左対策は前回やっているので問題ない」と収穫を強調。「実際に見たら(映像よりも)小さく見えた。リーチも拳四朗にアドバンテージがある」と自信を深めていた。

 

ミランドの鼻潰れてますね。歴戦の後がうかがわれますが、3度目の日本、前回のKO防衛で評価を上げた拳四朗選手今回も痛快なKOで元チャンピオンを下し長期政権を築けるか?決戦まであと4日メラメラ

 

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