拳四朗 ベッカムカプセルで長期政権 | ボクシング・メタボリック

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拳四朗 ベッカムカプセルで長期政権「KOで強さ見せたい」

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ   王者・拳四朗《12回戦》同級5位ミラン・メリンド(フィリピン) ( 2018年10月7日    横浜アリーナ )

練習を公開したWBCライトフライ級王者の拳四朗(左)
Photo By スポニチ
 

 WBC世界ライトフライ級王者・拳四朗が29日、東京都練馬区の三迫ジムで4度目の防衛戦に向けての練習を公開した。3度防衛は現役の日本人世界王者では最多だが、さらなる“長期政権”を目指して、まずは元IBF同級王者ミラン・メリンドにKO勝ちすることを誓った。

 いつもの“拳四朗スマイル”から不似合いなほど強気な言葉がポンポン飛び出した。

 メリンドに対する印象を問われ「八重樫さんとの試合を見て結構強いなーと思ったけど、自分の距離で戦えば全然問題ない」と言い放ち、WBSSバンタム級トーナメントに出場する井上尚弥(大橋)と同じ興行に出る感想を聞かれると、「強いところを見せて世界からオファーがくるようになれば」と自信たっぷりに言い切った。

 複数階級制覇や他団体との統一戦が注目を集めるが、拳四朗がこだわるのは「長くチャンピオンでいること」。挑戦者のメリンドは八重樫東(大橋)を1回TKOで下し、田口良一(ワタナベ)に勝ったブドラー(南アフリカ)にも判定勝ちしている元IBF王者だが、この難敵をクリアすれば、長期政権も現実味を増してくる。

 “秘密兵器”も届いた。疲労回復や集中力アップなどの効果が期待される高気圧酸素カプセル「O2 BOX」だ。高気圧酸素カプセルは02年サッカーW杯日韓大会前にイングランド代表MFベッカムが使用したことでも有名だが、支援者から贈られたもので価格は実に500万円超。2日前に三迫ジムに設置された。これまでは定宿のホテルで同様のカプセルを利用していた拳四朗は「メンタル的なものかもしれないけど、いいですよ」と効果を認める。それが今後はいつでも利用できるようになった。

 この日、スパーリングなどで軽快な動きの披露した拳四朗は「コンディションはバッチリ」と好調をアピール。「KOで勝って強さを見せたい。ジャブで流れをつくって中盤から後半で倒せれば」と勝利への青写真を描いた

 

団体が増えた影響もあり複数階級制覇が主流みたくなっちゃってますが、長期防衛もいいですね。ただ挑戦者選びに苦労するでしょうし6戦目の挑戦者やデビュー2戦目の挑戦者ってのもいましたね。拳四朗選手はゲバラ、メリンド、ロペス、そして今度のメリンドとここまでは良い感じ。7.8回目位で統一戦期待したいし、京口、田口選手との試合もみたいものです。

 

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