井上尚弥、V1戦へ“限界突破”で準備万端 | ボクシング・メタボリック

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井上尚弥、V1戦へ“限界突破”で準備万端「今回は結構、追い込んだ」

2018年9月29日6時10分  スポーツ報知

  • 気合の入った表情でミット打ちをする井上尚弥(左)(カメラ・堺 恒志)
 

 ◆プロボクシング世界戦 WBA世界バンタム級タイトルマッチ 王者・井上尚弥―同級4位フアンカルロス・パヤノ(10月7日、神奈川・横浜アリーナ)

 WBA世界バンタム級王者・井上尚弥が“限界突破”で準備万端だ。10月7日の同級4位フアンカルロス・パヤノとの初防衛戦に向けて28日、所属ジムで練習を公開。他団体王者らとトーナメント方式で争う「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)」の初戦となり、心身ともに追い込んできた。

 「今回は結構、追い込んだ。仕上がっている」と強調。同じ2時間の練習でも激しく動き「気持ちと追い込み方でガラッと変わる」と質を向上させた。常に最大限の練習で試合に臨んでいたが「限界を少しずつ破らないといけない」とさらなる成長を目指した。

 前回の試合9日前はリミットまで残り4キロ弱、今回は汗をかいた練習後で残り1・5キロ。「(バンタム級に)かなりフィットしている。何のために練習するかというと、自信を持つため」。怪物がさらに強くなっている。(浜田 洋平)

 

ぼくは怖いから花道を一気に走ってリングに上がる、リングに上がれば怖さはなくなる。あとはこれだけ練習してきたから負けるわけがない

と思って試合した。とか原田さん、怖いから練習するんねん。と辰吉さん。ボクサーはみんな怖いんですよね。井上選手自信をつけて10.7どんな試合をみせてくれるんでしょうか?

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