村田に「挑戦者」ゴロフキン!来年以降実現あきらめん | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて37年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
読者登録受け付けてません


テーマ:

村田に「挑戦者」ゴロフキン!来年以降実現あきらめん…王座陥落も本田会長「評価下がっていない」

2018年9月21日6時10分  スポーツ報知

  • ミット打ちで汗を流した村田諒太(カメラ・浜田 洋平)
 

 ◆プロボクシング世界戦 WBA世界ミドル級タイトルマッチ 王者・村田諒太―同級2位・ロブ・ブラント(10月20日、米ネバダ州ラスベガス・パークシアター)

 WBA世界ミドル級王者・村田諒太のビッグマッチへの道は途絶えていない。陣営の本田明彦会長(71)が20日、元世界3団体同級統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(36)=カザフスタン=と対戦の可能性があると都内で明かした。ゴロフキンは15日にサウル・アルバレス(28)=メキシコ=に判定負けで王座陥落。ゴロフキンの意思次第だが、村田が挑戦者として同選手を迎える可能性もあるという。

 村田の夢は消えていない。ゴロフキンは、1年ぶりに再戦したアルバレスに僅差判定負け。世界的人気を誇るアルバレスは、興行面でも日本で試合をする必要がない。試合後、村田が同選手との対戦実現に「スーパースター過ぎる。険しい道のりになる」と表情を曇らせていた。しかし、結果はどちらに転んでもおかしくない内容。この日、本田会長は「GGG(ゴロフキンの愛称)の評価は下がっていない」と強調した。

 村田は、以前からゴロフキンとの対戦を熱望。相手陣営も東京ドームでの村田戦に前向きだった。本田会長は「GGGはタイトルがなくても価値がある」とベルトを失っても世界最強の呼び声が高く、挑戦者・ゴロフキンでも興行が成り立つという。同会長は米国で試合を視察し、ゴロフキン陣営らとも接触。「負けてショックを受けている。GGGが今後どうするか次第」。アルバレスとの再戦を望むか、村田ら他の王座を狙うかなどの出方で、村田が狙う来年以降のビッグマッチ開催に影響を及ぼす。

 いずれにしても、村田は次戦が重要だ。米ラスベガスで行われる10月20日のV2戦で同級2位ロブ・ブラントと対戦。本田会長は「今までで一番、いい勝ち方が必要。内容が問われる」。村田は米国で知名度が高いとは言えず、評価を上げることを条件に挙げた。アルバレスは12月に初防衛戦、5月に指名試合の見通し。仮に村田が対戦できるとしても、来秋以降となる。

 村田はこの日、都内で練習。ミット打ちなどを行い「(世界挑戦前の)1年前はメンタルが崩壊しそうだった。世界戦も4試合目。キャリアもあるし、その辺りもうまく助けになってくれる」と試合に向けた精神面の成長を実感。一つずつ歩んだ階段を上りきれば、夢のビッグマッチが待つかもしれない。(浜田 洋平)

 

アルバレスもゴロフキンが負けたのでゴロフキン戦消滅って結構書かれてましたが、ゴロフキンが引退しないで、村田さんがチャンピオンでいる限りは対戦の可能性は残ってると思ってましたので、なんで今更って感じですね。負けたといっても商品価値はゴロフキンの方が上

対戦してもらうには、会長が言うように知名度プラス試合内容評価してもらう事の方が先ですね。

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス