木村翔 田中恒成戦へ「まだ減量してない。」 | ボクシング・メタボリック

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木村翔 田中恒成戦へ「まだ減量してない。メチャクチャ食ってる」あふれる余裕と自信

2018年9月19日19時42分  スポーツ報知

  • 練習を公開し、有吉会長(左)を相手にミット打ちをする木村翔
 

 ◆プロボクシング▽WBO世界フライ級(50・8キロ以下)タイトルマッチ12回戦 木村翔―田中恒成(24日、愛知・武田テバオーシャンアリーナ)

 WBO世界フライ級王者・木村翔(29)=青木=が19日、同級1位・田中恒成(23)=畑中=との3度目の防衛戦に向け、都内の所属ジムで練習を公開した。5ラウンドのミット打ちなどで調整し、体重は練習前の時点でリミットまで4キロ。「まだ減量していない」と試合5日前にして余裕を見せた。

 これまで減量で苦労したことがなく、「昨日(18日)もメチャクチャ食ってる。鍋とか、うどんとか。朝起きたらリカバリーしていた」と笑い、「だんだん、減量(そのもの)がよくわからなくなってきた」と報道陣を笑わせた。減量方法や落とすタイミングは選手それぞれで、減量苦がないのも木村の強み。8月20日の試合発表会見で「今は58キロないんじゃないか」と話し、練習や節制に努めてきた。ここまで普段通り問題なく調整が進み、「金曜(21日)まで汗が出るくらいやります」と明かした。

 有吉将之会長(44)は「冗談抜きで怖いくらい調子がいい。自信はあるし、不安は全くない。疲れ知らず」と太鼓判。名古屋・CBCテレビが計量を生中継するだけに「パンツ脱がなくていいようにな」と念を押し、木村は「ちゃんとパスできるように頑張ります」と約束した。

 18日に先に公開練習を終えた田中が「危機感」を口にしていた一方で、木村は「僕もチャンピオンだし(危機感を)持っているけど、ワクワクしている。チャンピオンとしてしっかりとした試合をする気持ちがある」と王者の自覚を強調。「相手が強い方が燃える。基本は、いつも通りまずは自分のボクシングをしないといけない。対策もしている。KO決着で勝てれば」と自信に満ちあふれていた。

 
ミット受けてるのエガちゃんじゃないですよね?

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