田中恒成、世界最速タイ3階級制覇へ練習公開 | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて37年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
読者登録受け付けてません


テーマ:

田中恒成、世界最速タイ3階級制覇へ練習公開「かなり危機感持っている」

1枚拡大

 「ボウシング・WBO世界フライ級タイトルマッチ12回戦」(24日、名古屋市・武田テバオーシャンアリーナ)

 世界最速タイの3階級制覇を目指すWBO世界フライ級1位の田中恒成(23)=畑中=が18日、同級王者・木村翔(29)=青木=とのタイトルマッチに向け、名古屋市内の所属ジムで練習を公開し、ミット打ちやシャドーで汗を流した。

 ただならぬ覚悟が言葉の端々からにじみ出た。田中は「今回はかなり危機感を持っている。負ける危機感。(王座に)初挑戦した時に近いものがある」と表情を引き締めた。

 畑中清詞会長(51)は王者を「ブルファイターというか、メンタルのスタミナ、体力面のスタミナも強い」と評し、「最終的にはメンタルVSメンタルになる。心が折れた方がつかまる」と“気持ちの勝負”だと強調した。

 プロ12戦目での3階級制覇はWBAライト級スーパー王者ワシル・ロマチェンコ(30)=ウクライナ=に並ぶ世界最速タイの偉業となる。「正直、勝つことだけを考えている。日本人選手と戦うことは、自分の中で気持ちが試される」と、静かに闘志を高ぶらせた。

 

大分朝夕は冷え込んできまして秋の気配を感じてきましたが、初秋のボクシング界はまだまだ暑い、まずは秋の世界戦先陣を切って、日本人最速5戦目で世界タイトルを獲得した田中恒成が、今やボクシング界の中心になるつつあるウクライナの至宝ロマチェンコに並ぶ世界最速3階級制覇をかけてチャンピオン木村翔に挑戦するWBO世界フライ級タイトルマッチ。チャンピオンの木村は2年前まではほぼ無名。WBOアジアと取って時のチャンピオン、オリンピック2大会連続金メダリスト

ゾウ・シミンに挑戦、敵地中国で圧倒的不利の予想の中、ゾウを無類のスタミナでゾウの心をへし折りWBO世界フライ級タイトルを獲得。その後元世界フライ級チャンピンの五十嵐、フィリピンのサルダールを連続KOして迎える田中恒成選手との注目の一戦。果たして勝つのはどっちだ~。

 

と雑誌風の出だしで書いてみましたが、田中選手にすれば3回目にしてやっと日本人世界チャンピオンとの対戦、高山選手はやろうと言ってて高山さんがタイトル失って消滅、続く田口戦は自身の負傷と減量の影響で返上消滅。やっと迎えた3度目で木村選手と対戦。マスコミは世界最速3階級制覇とあおってますが、そんなの日本だけでワンヘンの50連勝と一緒で本場では大して重要視されないでしょう。スピードと距離をいかしたボクシングで木村選手のスタミナを奪い後半TKOか判定

木村選手は接近して田中選手のペースを狂わし後半勝負と予想。

試合みたいがネット配信も無し、地元SBSは16時からボートレースの中継。ちょうど自分の地域は映らん。浜松行けばCBCみられ、熱海行けばTBSみられ。まさに違った意味の静岡のテレビ秘境地帯。関東の知人にお願いいしよう。<(_ _)>。今日はいつもの一言コメントではなくすみません<(_ _)>

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス