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井岡一翔、次戦にも日本人初の4階級制覇へ 米デビュー&再起戦圧勝「もっとできた」

2018年9月10日6時10分  スポーツ報知

  • 米国デビュー戦で判定勝ちし、取材を受ける井岡一翔(カメラ・田村 龍一)
 
 
 
  • 井岡一翔の世界戦全成績

 ◆プロボクシング ▽スーパーフライ級(52・1キロ以下)10回戦 〇井岡一翔(判定3―0)マクウィリアムス・アローヨ●(8日、米カリフォルニア州イングルウッド フォーラム)

 【8日=田村龍一】昨年末の引退表明を撤回し、現役復帰した元世界3階級王者でWBA世界スーパーフライ級2位の井岡一翔(29)=SANKYO=が、米国での再起戦でWBC・WBO同級3位のマクウィリアムス・アローヨ(32)=プエルトリコ=に3―0の判定勝ちを収めた。ランキング上位対決で3回にダウンを奪い終始、圧倒。次戦で日本人初の4階級制覇へ挑む可能性が高まった。通算成績は井岡が23勝(13KO)1敗、アローヨが17勝(14KO)4敗。

 3回終盤、鮮やかな右ストレートでアローヨのアゴを打ち抜きダウンを奪うと、会場が一気にヒートアップした。相手が立ち上がった瞬間にゴングが鳴りKOは逃したが、果敢に前へ出る姿勢を貫き終始優勢。10回終了ゴングと同時に、井岡は勝利を確信して右手を突き上げた。

 判定で最大9ポイント差がつく圧勝。昨年4月以来、1年5か月ぶりのリングとなった米国デビュー戦で完全復活だ。「結果を残せて良かった。アメリカで『井岡一翔』という存在を少しでも証明できた」と笑顔を見せた。

 フライ級(50・8キロ以下)よりパンチが重いスーパーフライ級(52・1キロ以下)転向のため、旧知の元格闘家・三崎和雄氏(42)らから筋トレや栄養学を教わって肉体改造。夏の米ラスベガス合宿でさらに実戦仕様の体にした。7年ぶりタッグ再結成のキューバ人トレーナーのイスマエル・サラス氏(61)の下で約1か月特訓、フェザー級メキシカンらともスパーリングを重ね、未知の階級に適応。リング下で声を枯らした父・一法氏(51)=井岡ジム会長=からは快勝をねぎらわれ、思わず涙を流した。

 今回の興行「スーパーフライ3」でWBO世界同級王座決定戦ドニー・ニエテスVSアストン・パリクテはドローに。勝者への挑戦を視野に入れていた井岡陣営は再考の必要があるものの、日本人初の4階級制覇はもう射程圏内。アローヨが保持していたWBCシルバー王座が懸けられた試合に勝ったが、欲しいのは“銀”のベルトではない。「スタートラインにやっと立てた。ここからスーパーフライ級戦線で自分が中心となりたい」。真の戦いはここから始まる。

 ■一翔に聞く

 ―1年5か月ぶりの試合を米国で勝った気持ちは。

 「うれしい。ブランクがあって若干、試合をやりながら練習とは違うなと感じた。もっとできたという気持ちも強い」

 ―今後の課題は。

 「防御に余裕がなかった。攻守の分かれ目でいっぱいいっぱいになってしまった」

 ―初回から果敢に攻めた。

 「ブランクがあるから初回は様子を見るとか、そんな気持ちはなかった。それをしたらペースを握られるので、しないでおこうと」

 ―ボクシングを一から教わった父・一法氏が客席から声援や指示を送っていた。

 「今できる親孝行はこういうことだと思う。僕が新たな場所で活躍することが両親を喜ばせること。成長したところを息子として見せられた。父の声は、めっちゃ聞こえました(笑い)。僕のボクシングのベースを分かっている。それを父なりに言ってくれたと思う」

 ―今後へ。

 「僕だけが決めることじゃない。さらにトップ選手とやるために米国へ来た」

 

腫れてますね。これだけ打たれたんですね。映像まだみてませんが、攻撃型に変わっていたとか?でもダウン取っての圧勝ですのでブランクはかんけいなかったんでしょうか?改めて見直しました。恐れ入りました。次で世界戦は相手次第でしょうが期待しちゃいますね。タイトル獲って日本への逆輸入試合みたい

木村翔、タイ合宿から帰国「手応えバッチリ。タイ人になってきた」田中恒成戦に自信満々

2018年9月9日12時32分  スポーツ報知

  • タイ合宿から帰国した木村翔
 

 プロボクシングWBO世界フライ級王者・木村翔(29)=青木=が9日、2週間のタイ合宿から帰国した。24日に愛知・武田テバオーシャンアリーナで、元世界2階級制覇で同級1位の田中恒成(23)=畑中=と3度目の防衛戦を予定。1回4分に設定した12回のスパーリングなど、合計72ラウンドを消化した。「48分も殴り続けるわけですからね。そんな日本人(ボクサー)はいないと思う。(報道を見た人から)いつも『本当にやってるの?』って聞かれるけど、マジです。手応えはバッチリ」と強調。周囲も驚くハードなメニューで、田中戦のポイントに置くスタミナ強化に成功した。

 7月末にV2戦を終えたばかりで「バテることなく、スパーは1日目から体が動いた。絶好調。なまっていないというのもある」と2か月弱の短い試合間隔が功を奏している。食事はタイ料理がメインで日本食は数回程度。同地の合宿は自身3回目で、今回は日本フライ級王者・黒田雅之(32)=川崎新田=が初参加し「黒田さんは前半におなかをくだしていた。同じ食事をしているのに。僕も最初の頃の合宿はダメだったけど、今回は大丈夫だった。タイ人になってきた」と笑った。

 滞在ホテルでは有吉将之会長(45)と同部屋で「メンタル強化」にも成功。ムエタイのジムを拠点に、所属する選手とロードワークもこなした。「日本でもどれだけできるか」と10日から都内でスパーを再開する。

あと2週間一時はチケット完売?に近い状態でしたが、最近みたら結構空いてる席あった。以前みた時は自由席しか残ってなかったんですが・・木村選手も気合入ってますね、12R打ち続けるみたいですが、田中選手も苦戦するんじゃないかな?あっさり勝っちゃたらそれはそれで凄いですが、下馬評は田中選手でしょうが、ぞうさんに勝った木村選手も只者ではないんで面白い試合になるでしょうね。CBCパソコンでの配信はないんか~い?

 

 

 

 

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