井岡 日本人初4階級制覇へ LA経由“ | ボクシング・メタボリック

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井岡一翔 4階級制覇へ余裕の計量一発パス「普通に食事をしていた」

計量をパスした井岡一翔
Photo By スポニチ
 

 軽量級トップクラスが集うボクシングの「SUPERFLY3」(8日、米カリフォルニア州イングルウッド、日本時間9日)の前日計量が7日、米ロサンゼル市内で行われた。スーパーフライ級10回戦で現役復帰する元3階級制覇王者の井岡一翔(29=SANKYO)は51・9キロでリミットの52・1キロを1発でクリアした。

 「無事に終わってよかった。まったく問題なく、いいコンディションを作れた」

 4階級制覇をにらんで、階級を一つ上げての復帰戦。減量には苦しまなかった。「普通に食事をしていた。だから最後に水分だけ抜いて」と、余力を残してパスしたことを明かした。

 対戦相手のマクウィリアムズ・アローヨ(プエルトリコ)も51・8キロでリミットを1回でパスした。

井岡 日本人初4階級制覇へ LA経由“代名詞”大みそか開催

SUPERFLY3   WBA2位・井岡一翔≪10回戦≫WBC3位マクウィリアムズ・アローヨ(プエルトリコ) ( 2018年9月8日    米ロサンゼルス ザ・フォーラム )

現役復帰戦に向け撮影に応じる井岡一翔(左)と、対戦相手のマクウィリアムズ・アローヨ
Photo By 共同
 

 17カ月ぶりに現役復帰する元3階級制覇王者・井岡一翔(29=SANKYO)が、年末に日本人初の4階級制覇に挑戦する可能性が高いことが6日、分かった。関係者によると、復帰戦の勝利を条件に、主要4団体のスーパーフライ級王者いずれかに挑むという。昨年末に引退届を提出した国内での開催には困難があり、日本へのテレビ中継も考慮し時差が小さいフィリピン、マカオ、サイパンなどが候補に挙がっているという。

 井岡はこの日、ロサンゼルス市内で8日(日本時間9日)に行われる「SUPERFLY3」の最終会見に出席した。スピーチは冒頭のあいさつ以外日本語で、わずか26秒。「本当はもっと自分の思いを英語で伝えたかった。これから少しずつ単語を覚えたい」と海外での戦いが続くことを見据えたように話した。挑戦のターゲットは同じ興行でWBO同級王座決定戦を行うニエテス―パリクテの勝者か、IBF王者アンカハス(フィリピン)が有力。いずれにせよ、復帰戦でアローヨを退けることが最低条件とあり「相当な覚悟。人生を懸けて取り組んでいる」と表情を引き締めた。

 

さて明日ですか。静岡ではみれませんので翌月TBSチャンネルでやってくれると信じて・・今回の相手については大きな批判は目にしませんが、私的にはブランクが心配、浜田さんがよく言う練習しててのブランクならいいですが、1年半も練習してたわけではなさそうですし、4階級ばかりが取り上げられていますが、どうでしょう。海外で戦う姿勢に応援はしたくなりますが・・その後に不安を感じさせるような戦いぶりはみたくないですね。ただ素晴らしい勝ち方をすれば一気に評価をあげれるし。周りを驚かせる勝ち方に期待。

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