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ワンヘン10度目防衛に成功 デビューから51戦全勝でメイウェザー抜き無敗連勝新記録

ワンヘン・カイヤンハーダオジム
Photo By 共同
 

 ボクシングのWBC世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦は29日、タイのナコーンサワンで行われ、王者ワンヘン・カイヤンハーダオジム(32=タイ、旧リングネーム=ワンヘン・ミナヨーティン)が同級14位の挑戦者ペドロ・タドゥラン(21=フィリピン)に3―0で判定勝ちして10度目の防衛に成功。デビューから51戦全勝(18KO)とし、元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー・ジュニア(米国)の50戦全勝(27KO)を抜く無敗連勝記録を塗り替えた。

 積極的に前に出てくる挑戦者に対し、ワンヘンは的確なショートパンチやカウンターでポイントを獲得。タドゥランは終盤まで攻めたものの、8回と10回にローブローで各減点1を受け、ジャッジの採点は117―110、118―108、115―111と見た目以上の大差がついた。

 ワンヘンは2007年1月プロデビュー。14年11月にWBC世界ミニマム級王座を獲得し、これまでの防衛戦では大平剛(花形)や福原辰弥(本田フィットネス)らの挑戦を退けてきた。ただし、51試合は全てタイ国内での開催で、たびたびノンタイトル戦を行って連勝を伸ばしていることからも、欧米では対戦相手の質を問う声や、メイウェザーの連勝記録を超える価値があるのか疑問視する意見がある。

 

リナレス 4階級制覇へ9・29再起戦「よりハングリーに戻ってきた」

再起戦が決まったホルヘ・リナレス(撮影・田中哲也通信員)
Photo By スポニチ
 

 ボクシングの元3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(33=ベネズエラ、帝拳)が9月29日、米カリフォルニア州インディオでアブネル・コット(31=プエルトリコ)を相手に4カ月半ぶりの再起戦に臨むことが決まった。リナレスが契約する米ゴールデンボーイ・プロモーションズが29日、発表した。前WBA世界ライト級王者で現同級1位のリナレスだが、試合は1階級上のスーパーライト級で予定されている。

 44勝(27KO)4敗のリナレスは5月12日に米ニューヨークのマジソンスクエアガーデンで、パウンド・フォー・パウンド(PFP、全階級を通じての最強ランキング)1、2位に評価されるワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と4度目の防衛戦で対戦。“ハイテク”の異名を取る相手から6回にキャリア初のダウンを奪ったものの10回TKO負けで王座から陥落し、ロマチェンコに世界最速となるプロ12戦目での3階級制覇を許した。

 敗れながらも評価を高めたリナレスは「自分がPFPの1人であることを証明するため、よりハングリーに戻ってきた」とコメント。4階級制覇へ向け「9月29日は覚悟を決めたホルヘ・リナレスをお見せできると思う」と決意表明した。23勝(12KO)3敗のコットは元4階級制覇王者ミゲル・コット(プエルトリコ)の親戚で、過去にオマール・フィゲロア(米国)、フランシスコ・バルガス(メキシコ)、ハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ共和国)に敗れている。

 

ワンヘン51連勝。まあアジアの片隅で作った記録ですのでそう大きくは評価されないでしょう。以前タイでWBFのクラス忘れましたが、30度防衛なんていうチャンピオンもいましたしね。ただメイウェザーも最後は格闘家とやって連勝記録ですので、ワンヘンよりはいいんでしょうが・・・

でリナレス、やぶれても評価あげましたね。4階級制覇強いチャンピオン選んで挑戦し達成して欲しいですね。

 

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