岩佐亮佑に挑戦するドヘニーが練習公開 | ボクシング・メタボリック

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岩佐亮佑に挑戦するドヘニーが練習公開「勝てば家族の人生も変えられる」と決意

サンドバックを叩くドヘニー(撮影・ 久冨木 修)
Photo By スポニチ
 

 ボクシングのIBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(16日、東京・後楽園ホール)で王者・岩佐亮佑(28=セレス)に挑戦する同級1位のTJ・ドヘニー(31=アイルランド)が10日、東京・神楽坂の帝拳ジムで練習を公開した。

 ヘクター・ベルムデス・トレーナーが10分以上かけて念入りにバンデージを巻いたあと、シャドーボクシング、2ラウンドのミット打ち、1ラウンドのサンドバッグ打ちなど軽いメニューを消化。それでも汗をたっぷりかいており、「リミット(55・3キロ)まであと8ポンド(約3・6キロ)」という減量はこれからであることをうかがわせた。

 「コンディションは何の心配もない。準備はうまくいっている」と自信を示し、得意なパンチを聞かれると「全てだ」とけむに巻いた。岩佐は昨年9月に小国以載(角海老宝石)からタイトルを奪ったが、その小国がベルトを獲った相手ジョナタン・グスマン(ドミニカ共和国)を指導していたのがベルムデス・トレーナー。「今回はその仕返しだ」と話し、ベルムデス・トレーナーも「グスマンが小国に負けたので、今回はTJとともにタイトルを取り返しに来た」と“リベンジ”を宣言した。

 今回は夫人と1歳の息子と離れ、米ボストンで3カ月間トレーニングに集中していた。「人生のいろいろなものを犠牲にして懸けてきた。勝てば家族の人生も変えられると感じている」と決意を口にし、「KOの可能性もあるが12ラウンド戦う準備をしてきた。ここが人生の最終目標と思っている。誰にも邪魔はさせない」と意気込んだ。

岩佐指導の小林会長 挑戦者ドヘニーを視察「特に左ストレートのノーモーションは警戒しないと」

8/10(金) 15:40配信

スポニチアネックス

 ボクシングのIBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(16日、東京・後楽園ホール)で2度目の防衛に挑む王者・岩佐亮佑(28=セレス)を指導するセレスジムの小林昭司会長(45)が10日、東京・神楽坂の帝拳ジムで行われた挑戦者TJ・ドヘニー(31=アイルランド)の公開練習を視察した。

 ミット打ちやサンドバッグ打ちを行ったドヘニーを報道陣の後ろからじっくりと観察。「映像で見たらワイルド(な打ち方)だったけど、パンチをコンパクトに打っていた。全部ノーモーションなので見にくい。特に左ストレートのノーモーションは警戒しないと。あれをもらうと効いちゃうので、足を動かすことが大事」と警戒した。

 ドヘニーの身長は公称1メートル68だが、小林会長は「1メートル65ぐらいしかないんじゃないかな。1メートル68・5の俺よりも低かった」と看破。体つきを見て「足は細いけど、肩周りの筋肉が凄い。あの付き方を見たらフック系とボディーが強いのかな」と分析。ミット打ちではトレーナーに近い位置で打っており、「近い距離(での戦い)が好きなんだろうなと。実際にリングに上がってみないと分からないが、岩佐は嫌いなタイプじゃないんじゃないかな」と分析した。

 ドヘニーはプロでは19戦全勝(14KO)だが、アマチュアでは200戦以上戦っており、顔には傷が目立つ。小林会長は「目の周りを切っているっぽい。頭をぶつけてくるのかな」とバッティングへの注意を指摘しつつ、「(岩佐が)パンチで切ってくれるといいんだけどな」と負傷による途中ストップの可能性も指摘した。

 

う~んやはり強そうにみえない。近所のおばちゃん似ている。でも19勝で14KOってことは強い?あと1週間か3.6キロって大丈夫なのよね?

Sバンタムで最弱チャンピオンって自ら言ってましたが今回は次は観たいと思わせてくれる試合期待しております。<(_ _)>

 

いつでも試合できるで。
 
 
俺と試合しない4団体のチャンピオンたち
 
ビビらんとやろうや!!

和毅さんのブログコメントです。

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