京口がミニマム級王座返上 | ボクシング・メタボリック

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ボクシングIBF世界ミニマム級王者京口紘人(25=ワタナベ)が王座を返上し、ライトフライ級に上げて2階級制覇を狙う。ワタナベジムの渡辺会長が26日に明かした。9月25日にノンタイトル戦で同級のテストマッチに臨み、年末に世界挑戦させるプランだ。

 京口は5月に人生で初のダウンをはねのけてV2を果たした。試合中はももに張りがあり、8回には足をつりそうになった。いずれも減量からくる脱水症状が原因。京口は団体統一王座を目標に上げていたが、いずれ昇級の希望も持っていた。最近は計量を失敗する世界戦が目立つこともあり、早めの階級アップを決断した。

 ライトフライ級には同門の前WBA、IBF王者田口がいる。同じ5月の世界戦で陥落したが、まだ進退を決めていない。王者ブドラー(南アフリカ)の興行権を持つ渡辺会長は「田口が復帰するなら、年末に直接再戦させる」とも明言。その場合、京口は残る2団体のどちらか、田口が引退する場合は代わりに挑戦させる考えだ。

写真は初代ストローの井岡さんですが、がりがりといったらなんですが

身体できてないって感じ。いくら小柄とは言え47キロ8キロの女性並みの体重を体脂肪一桁で維持ってきついですよね。脚がつるって最近よくききますね。先日の山中選手、Lフライの時の井上選手。大橋会長がミニマム獲った時の感激と今のミニマム獲った時とは明らかに一部選手のファンを除けば雲泥の差ですよね。複数階級制覇への足掛かり。テレビ局の都合もありますし。

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