井岡一翔が米国で現役復帰 9・8「Superfly3」参戦 | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて37年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
読者登録受け付けてません


テーマ:

井岡一翔が米国で現役復帰 9・8「Superfly3」参戦 4階級制覇目指す

米国での現役復帰を発表する井岡(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ
 

 ボクシングの元3階級制覇王者・井岡一翔(29)が20日、東京都内で会見し、現役復帰を発表した。復帰戦として9月8日、ロサンゼルスでのSuperfly3に参戦する。また、SANKYO所属となることも発表した。

 井岡は冒頭で「アメリカで現役復帰することを決意しました。拠点はアメリカになります」と宣言し、4階級制覇を目指すことを明かした。

 井岡は11年2月に獲得したWBC世界ミニマム級王座を皮切りにWBA世界ミニマム級、元WBA世界ライトフライ級、WBA世界フライ級のタイトルを獲得。昨年4月にWBA世界フライ級王座の5度目の防衛に成功したが、同11月に王座返上を発表。同12月30日に日本ボクシングコミッション(JBC)に引退届を提出し、翌31日の会見で引退を正式発表した。

 2月にSuperfly2を観戦したことから少しずつ心境が変化。「やるからには海外で今までに誰もやっていないこと、階級を上げて4階級制覇したいと思った」といい、3月ぐらいから体を動かし始めたという。

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス