ゴロフキンVSカネロ 9・15再戦で合意 | ボクシング・メタボリック

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ゴロフキンVSカネロ 9・15再戦で合意 プロモーターのデラホーヤ氏明かす

ゲンナジー・ゴロフキン (AP)
Photo By AP

 ボクシングのWBAスーパー&WBC統一世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と元WBC同級王者サウル・“カネロ”・アルバレス(メキシコ)が、9月15日に再戦することで合意したことが分かった。カネロのプロモーター、元6階級制覇王者のオスカー・デラホーヤ氏が13日、ツイッターで明らかにした。詳細は明らかになっておらず、会場も確定していない。

 元3団体統一王者のゴロフキンと元2階級制覇王者のカネロは「ミドル級頂上決戦」と呼ばれた昨年9月の初戦で、ゴロフキン有利とみられる展開ながら議論を呼ぶ引き分け。今年5月5日に米ネバダ州ラスベガスで再戦が予定されていたが、カネロが禁止薬物に陽性反応を示したため中止となり、カネロ自身はネバダ州コミッションから6カ月の出場停止処分を受けた。カネロは処分が解除される9月のリング復帰を目指していたが、ファイトマネーの配分を巡りゴロフキンとの再戦交渉が決裂。ゴロフキンはIBF同級1位セルゲイ・デレビャンチェンコ(ウクライナ)との指名試合交渉を進めなかったため、IBF王座を剥奪されていた。

 カネロ陣営は新たにファイトマネーの配分をカネロ57・5%、ゴロフキン42・5%とする条件を出し、13日を最終交渉期限に設定。ゴロフキン陣営は55:45を主張して譲らず、デラホーヤ氏は同日、米スポーツ専門局ESPNに「試合は行われない」と明かしたものの、期限を過ぎてからの特別交渉で最終的な合意に至ったとみられる。現在のボクシング界で最も大きなビジネスを生み出す両者の再戦の結果次第では、WBAミドル級正規王者・村田諒太(帝拳)の今後も左右されそうだ。

 

村田諒太、WBAからブラントとのV2戦指令に「誰だろうが怖くないし、やってやろうと」

2018年6月14日6時30分  スポーツ報知

  • ミット打ちで汗を流す村田
 

 WBA世界ミドル級王者・村田諒太(32)=帝拳=は13日、WBAから同級3位ロバート・ブラント(27)=米国=との対戦指令が出され、都内の所属ジムで取材に応じた。23勝(16KO)1敗の相手に「まだ決まってないけど、話題に挙がるのは身が引き締まる。誰だろうが怖くないし、やってやろうと思っている」とV2戦に向けて強気だった。

 村田は米興行大手・トップランク社とプロモート契約しており、帝拳ジムの本田明彦会長(70)は「マッチメイクはトップランクが全部やっている。やれと言われたらやる」とした。9月か10月に米ラスベガスで開催予定。交渉が進められ、7月15日までに合意に達しない場合は入札となる。

 この日は、所属ジムでミット打ちなどで練習。途中でサウスポーで構え「(体に)いろいろな刺激を入れている。(右は)今までにないくらい振れている」と好調をアピールした。(浜田 洋平)

 

カネロとの再戦決まりましたか、統一チャンピオンっても各団体からこいつとこの時期までにやれっていわれて3団体同じ時期で同じ指名挑戦者ならいいですがそんな事はあんまりないし・・やっぱタイトルよりも金。前回はゴロフキンの勝と思いましたが引き分け。カネロが勝っちゃったら村田さんとの対戦どなんでしょ?スーパーチャンピオンとの」対戦を義務付けられてるからいつかわ声がかかるでしょうか?まずはタイトル防衛続けることが重要ですね。

 

 
 

 

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