井上尚弥、全米生中継に高揚 | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて37年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
読者登録受け付けてません


テーマ:

井上尚弥、全米生中継に高揚 勝者はWBSSバンタム級Tに進出

調印式を終えた井上尚弥(左)とマクドネル(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 ボクシングのダブル世界戦(25日、東京・大田区総合体育館)の調印式と記者会見が23日、東京ドームホテルで開かれた。WBA世界バンタム級タイトルマッチは3階級制覇を狙う井上尚弥(25=大橋)が6度目の防衛を狙う王者ジェイミー・マクドネル(32=英国)に挑戦。プロモーターの大橋ジム・大橋秀行会長は「この試合はワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)、いわばボクシングのW杯への出場を懸けた戦いになる。必ず素晴らしい試合になる」と、勝者が今秋開幕予定のWBSSのバンタム級トーナメントに進出することを明らかにした。

 試合は英スカイスポーツと米ESPN+により世界的に生中継される。井上は「全米でも生中継されるので、凄く盛り上がっていると自分でも実感している。この先のトーナメント、ビッグマッチにつながるので、この試合をはっきりした形で勝利したい」と抱負。戦い方を問われると「言える範囲は少ないが、まずは全空間を支配して本来の自分のボクシングをするだけ」と語った。

 一方、英国人世界王者として初めて日本で防衛戦に臨むマクドネルは「敵地だが、試合ができるのは大変楽しみ。偉大な選手である井上に勝つことに自信を持っている」とコメント。英米に中継されることには「ビッグマッチだと思う。今後、世界へ向けても大事な一戦。自分はやるべきことをやって勝つ」と語った。

 なお、使用グローブは井上が日本製8オンスで色は黒。マクドネルは日本製を拒否し、持参した金色が主体の米グラント社製を選択した。オフィシャルはレフェリーがルイス・パボン氏(プエルトリコ)、ジャッジがオリバー・ブリエン(ドイツ)、イグナシオ・ロブレス(パナマ)、ピニット・プラヤドサブ(タイ)の3氏が務める。

 

拳四朗“おしゃれコーデ”で登場 ショーパンにジャケット、ワイシャツは前の片側だけイン

調印式を終えた(左から)拳四朗、井上尚弥、マクドネル、ロペス(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 ボクシングのダブル世界戦(25日、大田区総合体育館)の調印式が23日、東京ドームホテルで行われ、3度目の防衛を目指すWBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(26=BMB)は、ショートパンツにジャケットを着用する“おしゃれコーデ”で登場した。

 会見に出席した他の3選手はジャージやTシャツなどラフなスタイルだったが、拳四朗はグリーン系のジャケットに白のワイシャツ、紫系のショートパンツに素足に茶色の革靴、さらにワイシャツは前の片側だけインする今風のスタイル。胸にはオリジナルのラペルピンとバッチリ決めた。

 同1位で前王者のガニガン・ロペス(36=メキシコ)と1年ぶり再戦で、王座を奪取した昨年5月の対戦は2―1の判定だっただけに「やっぱり、前より明らかな差を見せて、成長したところを見せたい」と発言。

 一方のロペスは来日時と同様体を冷やさないため、会見直前までダウンジャケット姿。「調子は上がってきている。あとはゴングを待つだけ。この試合では自分が世界チャンピオンであることを証明したい」と意気込んだ。

 

井上引き締まったいい表情ですよね。ただいつもならベルトが肩にあるのですが。然しマクドネルバンタムにしてはデカいな。明日はいよいよ前日計量。決戦まであと2日。

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス