尚弥、好調実感「1.4キロはもの凄くデカい」 | ボクシング・メタボリック

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井上尚弥、好調実感「1.4キロはもの凄くデカい」 マクドネルは計量を断固拒否

予備検診を終えた井上尚弥(左)とマクドネル(撮影・島崎忠彦)
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 ボクシングのダブル世界戦(25日、東京・大田区総合体育館)の予備検診が22日、東京都文京区の日本ボクシングコミッション(JBC)で行われ、WBA世界バンタム級タイトルマッチで3階級制覇を狙う同級2位・井上尚弥(25=大橋)は身長1メートル65・2、リーチ1メートル70・6をマーク。王者ジェイミー・マクドネル(32=英国)が1メートル75・5、リーチ1メートル82・0で、身長で10・3センチ、リーチで11・4センチ上回った。胸囲は井上が昨年12月の88センチから2センチ増の90センチだったが、マクドネルは6センチ上回る96センチだった。

 健診時にはプロモーターの大橋ジムの要請で体重チェックの機会が設けられた。WBC世界ライトフライ級タイトルマッチに出場する王者・拳四朗(26=BMB)と同級1位ガニガン・ロペス(36=メキシコ)は体重計に乗ったが、バンタム級では異例の長身とガッチリした体格で体重超過が懸念されるマクドネルはスタッフも含めて計量を断固拒否。井上も体重計には乗らなかった。

 マクドネルは公称の1メートル78よりも身長が低かった。しかし、初対面した井上は「予想どおり。向かい合ってみても(感じた)」と冷静なコメント。前日21日にジムワークを打ち上げたが、大橋ジムの大橋秀行会長は「今まで最後の練習はもっとゲッソリしていたが、フルパワーで打っていた。(スーパーフライ級との体重リミット差)1・4キロは大きいと実感した」と手応えを口にし、井上も「1・4キロはもの凄くデカい。コンディションも凄くいい」と話した。

 一方、マクドネルは井上について「映像で見ていたが、実際に会ってフィーリングをつかめた。試合が楽しみ」と余裕の表情。サイズの差に関しては「もちろんアドバンテージと思っている。それを生かした試合がしたい」と語った。テレビ局からはマクドネルを科学的にサポートする「ボクシング・サイエンス」についての質問も出たが、体重や体調に関する話題と受け取ったのか、コールドウェル・トレーナーが「同じ質問を違う形式でするのはやめてくれ」と断るなど、ピリピリムードを漂わせた。

話題がマックのウエイトにばかり云ってますね。ここ最近計量失敗増えてますからわかりますが、相手にウエイト今何キロって聞いて、そうそう答えますかね?実際に近くで見てる人が大丈夫?って思うくらいなんでしょうかね?自分は大丈夫と思いたいですけどね・・あと2日で計量パスしてくれると信じましょう。元ボクサーの方々も水くらい飲むしょ。っていっとりますし。

 

王者・拳四朗の「老けた」発言にロペス「その老人が勝つんだよ」

予備検診を終えたロペス(左)と拳四朗(撮影・島崎忠彦)
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 ボクシングのダブル世界戦(25日、大田区総合体育館)の予備検診が22日、後楽園ホール展示場で行われ、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチは王者・拳四朗(26=BMB)、同級1位で前王者のガニガン・ロペス(36=メキシコ)ともに異常なしと診断された。

 前王者との1年ぶりの再戦で3度目の防衛を目指す拳四朗は「体調はいいです。あとは調整するだけ。きょうは練習して、あしたはゆっくり休みたい」と自然体を強調。ただ、減量は少しキツそうで「早く計量したい」と漏らした。

 1年ぶりに再戦するロペスについては「うーん。特に何にもないですね」と無関心。あらためて再会した印象を質問されると「老けたかな」とポツリ。一方のロペスは拳四朗の印象について「特にない。手が2本、足が2本あるぐらいかな」とジョークで答え、拳四朗の「老けた」発言には「その老人が彼に勝つんだよ」とやり返し、笑いを誘った。

 

ロペスもともと老けてますし・・・

 

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