王者・マクドネル減量大丈夫? | ボクシング・メタボリック

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井上尚弥の相手、王者・マクドネル減量大丈夫?会見中から水をガブガブ「順調」も…

5/21(月) 17:45配信

スポニチアネックス

 ボクシングのWBA世界バンタム級タイトルマッチ(25日、東京・大田区総合体育館)で3階級制覇を狙う同級2位・井上尚弥(25=大橋)の挑戦を受ける同級王者ジェイミー・マクドネル(32=英国)が21日、横浜市内の大橋ジムで公開練習を行った。シャドーボクシング、ミット打ち、サンドバッグ打ちを披露したが、パンチはジャブとワンツーだけなどいずれも軽めで、「見せるための練習」に終始。デーブ・コールドウェル・チーフトレーナー兼マネジャーらサポートスタッフのほか、ホリー夫人や3歳の娘サスケアちゃん、夫人の両親もジムに姿を見せた。

 時差調整と日本に気候に適応するため、トレーニングキャンプを行ったドバイから20日夜に来日。「心身ともにしっかり整っている。最高の状態のジェイミー・マクドネルが最高の井上尚弥と対戦する」と手応えをアピールした。ドバイでは早朝に起きて練習するなど日本時間に合わせた調整で、前夜もぐっすり眠れたという。なぜ井上の挑戦を受けに来日を決意したのかと問われると「俺がバンタム級最強を証明する試合。勝つ自信が100%あるので来た。倒せると思っているし、モチベーションが上がっているから純粋に楽しみだ」と自信満々。「ビッグマッチが少ないのでスーパーバンタム級に上がろうと思ったが、井上とのビッグファイトが転がり込んできたので、とどまった。まずは井上に勝ってからだが、今後もチャンスがあるなら転級は考えない」と説明した。

 もっとも、身長1メートル78の長身で、引き締まった体はバンタム級よりも上の階級に見え、会見中から水をガブガブ飲む姿に、報道陣からは体重に関する質問が集中した。本人も「減量は順調とだけ言っておく」と話したが、現在の体重は明かさなかった。コールドウェル・トレーナーは今回、「ボクシング・サイエンス」という会社の科学的サポートを受けてトレーニングや減量に取り組んだと明かし、「今までマクドネルが体重超過したことがあるか?」と報道陣に逆質問した。

 同トレーナーは「井上はオールラウンダーで、ダイナマイト級のパンチャーで、ボクシング脳も素晴らしい」と評価しながらも「戦ったのは下の階級だ。バンタム級でどうなるかを金曜日(25日)にお見せする。マクドネルは全てで井上を上回っている」とキッパリ。「今までの井上の相手は対戦するだけが目的で、何ラウンドもつかという選手もいたかもしれない。だから皆さんはマクドネルの体重を気にするのだろうけど、マクドネルはエリートレベルでトレーニングしてきており勝つために来た。観光などという軽い気持ちでは来ていない」と、まくし立てた。マクドネルは「井上の弱点は見つけたけど、ここでは言わない」とけむに巻いた。

 練習を視察した井上の父・真吾トレーナーは「ちゃんとした練習を見たかったけど、シャドーだけを見ると基本に忠実な正統派」とコメント。試合の映像と特にイメージは変わらず、「尚弥のスピードの方が上だと思う。ついてこられないんじゃないか」と話しながらも、「練習で(体重が)落ちる量よりも飲んでいる量の方が多かった。このあと練習をするのか、余裕なのか分からないけど…。体格の大きさは想定内だけど、細いというイメージよりもガッチリしていた」とやはり減量を心配した。大橋ジムの大橋秀行会長は「プライドの高い王者だからそういう失敗はないと思うけど…」と期待しつつ、「スピードで尚弥が上回っている?全部じゃないかな」と自信も口にした。

 

慎吾さん迫力ありますね。リングサイドにいるだけでチャンピオンはプレッシャーになりそうですね。弱点見つけたっていうのは、大橋会長が徳山戦の前やテレビ東京の番宣の際に良くってましたね。和毅と対戦してたのにすっかり忘れてましたわ。

 

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