京口笑顔の一夜明け会見 | ボクシング・メタボリック

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京口紘人 ジムの先輩・田口にエール「まだ背中を見続けていたい」

2度目の防衛に成功し、一夜明け会見で笑顔の京口
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 ボクシングのIBF世界ミニマム級王者・京口紘人(24=ワタナベ)が2度目の防衛戦から一夜明けた21日、東京・五反田のジムで会見。人生初のダウンを喫しながら判定勝ちしたビンス・パラス(19=フィリピン)との一戦を「相手にリスペクトを感じながら試合ができた。素晴らしい選手やったなと思う」と振り返った。

 20日に大田区総合体育館で行われたダブル世界戦ではWBA&IBF世界ライトフライ級タイトルマッチで田口良一(31)が王座から陥落。ワタナベジムの世界王者は京口1人になってしまったが、「田口さんが今後どうするかは分からないけど、自分の中では田口さんがトップ。まだ背中を見続けていたいし、自分がジムを背負って立つという気持ちはない。いい流れをつくる起爆剤みたいになれれば」と気負いはない。

 次戦は8月か9月を予定。IBFが今月13日に世界ミニマム級挑戦者決定戦を行い、マーク・アンソニー・バリガ(24=フィリピン)が指名挑戦者に決定しているため、渡辺均会長は「指名試合がどうなるか次第」としながら「大みそかに統一戦をやれたら」と明言。WBC王者ワンヘン・ミナヨーティン(タイ)との対戦を希望していた京口自身も「タイミングが合うなら、どの団体でもいい。こだわってミニマムにとどまる理由はない」と前向きだ。

 12ラウンド戦い抜いたものの、顔はほぼ無傷のまま。右手人差し指の付け根を痛めたため、本楽的な再始動の時期は未定だが、「試合が近い後輩もいるので来週にはジムに顔を出そうと思う」と話した。この日から故郷の大阪に戻り、しばしの休息に入る。「家族とかに美味しい食事でもごちそうしたい。喜んでもらえると自分もうれしいので」と笑顔を見せた。

統一戦、山中よりワンヘンがみたいですね。まあしょうがないですが、次もフィリピン選手、東洋タイトルみたいですね。まあ選手層の関係もあるし挑戦者決定戦やってるからいいですけど。田口選手の試合はティーバでみましたが、個人的感想採点程競ってない。1ポイント差にはびっくり。京口選手の試合は6.9のTBSチャンネルまでまちますわ。

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