田口の挑戦者ブドラー 練習公開も見ないで! | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて37年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
読者登録受け付けてません


テーマ:

拳四朗 3度目の防衛戦に「力の差を見せてKOで勝ちたい」

ダブルピースサインの拳四朗
Photo By スポニチ

 ボクシングのダブル世界戦(25日、大田区総合体育館)で3度目の防衛戦に臨むWBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(26=BMB)が17日、東京の拠点としている三迫ジムで公開練習を行い、「力の差を見せてKOで勝ちたい」と宣言した。

 V3戦は同級1位で前王者のガニガン・ロペス(36=メキシコ)との再戦。王座を奪取した昨年5月の初戦は2―0判定勝ち。当初4月15日のトリプル世界戦に組み込まれていた試合が40日先延ばしとなったことで対策も万全だ。2度のフィリピン合宿でスパーリングを約150ラウンド消化。その全てがサウスポーが相手で、拳四朗は「オーソドックスとやるのと変わらない感じでやれるようになった。サウスポーとの対戦は距離感が難しいけど、それを自分の距離でやれるようになった」と自信の弁。

 この日は日本スーパーフライ級10位の田之岡条と2ラウンドのスパーを披露。前日6ラウンドのスパーで実戦練習は打ち上げており、本気で打ち合うことはなかったが、細かなステップで距離を測りながら相手のパンチをかわし、踏み込んでの連打など成果の一端をのぞかせた拳四朗は「前回は僅差だったけど、あの時よりは自信も実力もつけているので、すごい力の差を見せてKOで勝ちたい」と言い切った。

 フィリピン合宿後に1度、京都に戻ったが、ゴールデンウィーク明けから再び東京でホテル暮らし。暇な時間はユーチューブで大食いや飲み歩きなどの動画を見て過ごすという。自身は減量中のため「ビールを飲んでいるのを見るとちょっとムカッとしますけど。楽しいものを見ていると時間が過ぎるのも早いし、食べてる姿を見て少しは満足する感じもあるし、終わったら…と思って頑張れる」と説明。体重はリミットまで残り約3キロと減量も順調だ。

 父・寺地永会長は「2回の防衛で本人も自信をつけたと思う。今回をクリアできれば、目標とする長期防衛も見えてくる。はっきりとした決着を」と期待していた。

京口相手パラス 恩人パッキャオからアドバイス受けた「頭を使え」

軽快な動きでミット打ちをこなすパラス
Photo By スポニチ

 ボクシングのIBF世界ミニマム級タイトルマッチ(20日、東京・大田区総合体育館)で王者・京口紘人(24=ワタナベ)に挑戦するIBF世界ライトフライ級10位のビンス・パラス(19=フィリピン)が17日、東京都品川区のワタナベジムで練習を公開した。ロープ跳び、シャドーボクシングを入念に行い、トレーナー相手のミット打ちではKOパンチのほとんどを占める強烈な左ボディーを披露。顔つきはあどけないが、上半身裸になると腹筋は6つに割れており、鍛えている様子がうかがえた。

 13戦全勝11KOのパラスは英語が上手ではなく、会見では隣のベニー・デラペナ・トレーナーから教わりながら答えた。「大きなチャンスなので幸せ。エキサイティングな試合になる。得意なパンチは右ストレート」などと話し、気になる減量については「あと3ポンド(1・3キロ)」と返答。家が近所で、幼少時に父親の医療費を払っただけでなく、自身がボクシングに取り組むための経費も負担してくれたという元6階級制覇王者マニー・パッキャオからアドバイスを受けており、「フットワークや耐久性のほか、“勇敢に戦え”“頭を使え”と言われた」と明かした。

 今回の対戦は京口を指導する井上孝志トレーナーとパラスのデラペナ・トレーナーが友人だったことから実現した。2人は大阪帝拳ジムで約半年間、一緒に指導していたそうで、井上トレーナーが同ジムを辞める際に世界戦のセコンドを代わりに引き受けることを申し出たという。だが、直前に違うトレーナーがセコンドに就くことが決まり「それなら俺も辞める」と怒って帰国。井上トレーナーが合宿などでフィリピンを訪れる際は必ず会っているという。同トレーナーは「ベニーがどういう練習をさせているか予想できるので手の内も分かる」と話したが、来日後は一緒に食材を購入したり、汗出し用のワセリンを提供するなど、対戦相手ながら積極的にサポート。「こんな形で再会が実現するとは思わなかった。フェアに戦いたいので」と説明した。

 

田口の挑戦者ブドラー 練習公開も見ないで!開始予定前にメニューほぼ終了

 ボクシングのWBA&IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦(20日、東京・大田区総合体育館)で統一王者・田口良一(31=ワタナベ)に挑戦するWBA7位&IBF6位のヘッキー・ブドラー(29=南アフリカ)が17日、東京都品川区のワタナベジムで練習を公開した。午前10時半からの予定が同9時半にはジム入りして練習を始め、報道陣が集まる前にメニューをほぼ消化。田口を指導する石原雄太トレーナーに「見ないでほしい」とトレーニング階から退出させ、逆に田口の練習を見たがるなど、陣営は本番ムードを漂わせた。

 オーソドックス(右きき)スタイルのブドラーはシャドーボクシングを終えると、サウスポーにチェンジしてミット打ちを実施。理由を問われるとコリン・ネーサン・トレーナーが「元々サウスポーなんだ」とけむに巻き、練習開始時間を早めたことについても「既にハードな練習はしてきたから、あとは軽めに、調子をキープするだけだ。スパーリングは200〜300ラウンドやってきた」と説明(?)した。

 一方、初来日の元WBA世界ミニマム級スーパー王者ブドラーは「いい調子だし、日本に来てからも減量がうまくいっている。環境も素晴らしいし、治安がいいので外で走ることもできる。街がきれいで走りやすい」とニコニコ。田口について「今、世界でもベストな選手の1人。スピードもパワーもあってフットワークも軽い。世界王者になる要素を全て持っている」と高く評価し、「凄く強い相手なので厳しい試合になると思う。2つのベルトがかかるのは名誉だし、お客さんに楽しんでもらえる試合ができれば」と優等生のコメントを口にした。だが、予想する試合展開について質問が出ると、ネーサン・トレーナーが答えをさえぎり、「ノーコメントだ」とピシャリ。「田口をどう攻略していく?」との問いにも同トレーナーが「それは同じ質問だろう」とくぎを刺し、ブドラーも「準備してきたことを出す」とだけ話した。

 

公開練習観ないでって公開練習じゃないじゃん。記者も面白いですね。試合展開聞いて答えなかったら、攻略していく?同じ質問だろって

まぁ切り口かえて聞いたんだけどだめだった?記事にしないとならないからなんらかのコメントとりたいんでしょうね。然しそんなに隠すほどの秘密兵器でもあるんでしょうかね?ブドラー?高山選手とやった事しかしりませんが、田口選手のほうがリーチもあるし背もあるし予想は田口選手の判定勝ですけどね。隠されるとなおさら観たくなるって程のボクサーではないんですが・・・

拳四朗選手、前回のロペス戦から1年ゲバラに勝ったのは大きな成長だと思います。前回はKOさせる為に呼ばれた様な相手、ロペスをKOできれば長期政権になりそうですが、太陽さんの言ってましたが、田口選手との統一戦の話がそろそろ出てもいいころですね。具志堅さんと中島さん、渡嘉敷さんと友利さんともにWBCチャンプの方が初防衛戦の指名試合でにっくきサパタにやられてしまい実現もしませんでしたが

両選手防衛したら年内には観たい試合です。

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス