寿以輝のデビュー8連勝 | ボクシング・メタボリック

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辰吉丈一郎、次男・寿以輝のデビュー8連勝にも「この内容じゃ、お客さんからお金は取れない」

2018年5月1日7時41分  スポーツ報知

  • リングサイドで観戦した辰吉丈一郎
 

 ◆スーパーバンタム級(55・3キロ以下)8回戦〇辰吉寿以輝(判定3―0)石橋俊● (30日・エディオンアリーナ大阪第2競技場)

 元WBC世界バンタム級王者・辰吉丈一郎(47)の次男・寿以輝(21)=大阪帝拳=が、プロ8戦目となるスーパーバンタム級8回戦で石橋俊(30)=仲里=に3―0で判定勝ちした。デビュー以来の連勝を8と伸ばしたが、連続KO勝利は3でストップ。陣営は次戦で東洋太平洋か日本ランカーとの対戦を見据える。通算成績は寿以輝が8勝(5KO)、石橋が10勝(4KO)23敗1分け。

 勝利者インタビューの寿以輝に笑顔はなかった。前半は左フックを利かせて優勢だったが、まとめ切れず4戦ぶりにKO勝ちを逃した。被弾し始めた後半は苦戦し、7回にはぐらつく場面もあった。最大6ポイント差で判定勝ちしたが「倒したかった。気持ちが入って力み過ぎた」と猛省した。

 父・丈一郎は現在の寿以輝と同じ21歳だった91年9月、同じプロ8戦目で世界王座を初奪取し当時の国内最速記録を更新。この日もリングサイドで見守り「プロは勝ち方も重要。この内容じゃ、お客さんからお金は取れない」と苦言を呈した。寿以輝は「僕は天才肌じゃない。この経験を生かしたい」と前を向いた。今夏ごろ予定の次戦は初の10回戦で、大阪帝拳・吉井寛会長はランカーへの挑戦を計画。成長を見せ、ランキングを奪い取れるか。

 

8連勝、いまだ無敗の~ってどっかのリングアナのうなる小節が聞こえて来そうですが、親父の名前で出ています的な印象がいまだに消えませんね。親が偉大ですと子も大変ですが、実力付けて周りに認めさせるしかないですね。今後の成長ぶりはわかりませんが、親父と比べるととても世界という感じはしませんし頑張って日本かなという印象。

ただ今後の事はわかりませんので大化けして日本初の親子世界チャンピオン目指してほしいですね。

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