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尚弥 WBSS出場を熱望!すでに条件付きオファーも届く

WBA世界バンタム級タイトルマッチ   王者ジェイミー・マクドネル≪12回戦≫同級2位・井上尚弥 ( 2018年5月25日    大田区総合体育館 )

英国人パートナーとスパーリングをする井上尚弥(右)
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 3階級制覇を狙う井上尚弥(25=大橋)がワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)出場を熱望した。WBSSは昨秋に2階級でスタートし、今後はバンタム級でも開催が計画されている「賞金争奪最強決定トーナメント」。井上は「この試合(マクドネル戦)に勝てば」と、条件付きでオファーが届いていると明かした。WBSSなら他団体王者との統一戦も実現しやすく、WBO王者テテ(南アフリカ)が井上―マクドネルの勝者との対戦を希望していると聞くと「どちらにしろトーナメントでやることになる」と歓迎した。

 この日はスーパーフェザー級の英国人選手と横浜市内のジムで4ラウンドのスパーリング。接近戦での強烈なボディーや飛び込んでのフックなど長身のマクドネル対策を披露し「体力勝負のいい練習になる」と話した。

 

 

田口、統一王座防衛戦へ減量順調 試合対策で午後4時から練習

WBA&IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ   王者・田口良一≪12回戦≫IBF6位ヘッキー・ブドラー ( 2018年5月20日    大田区総合体育館 )

スパーリングを行う田口
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 日本人初の統一王座防衛に挑む田口良一(31=ワタナベ)は比嘉の問題もあり、減量は順調。「今回は確実に。世界王者として(体重超過は)やっちゃいけない」と気を引き締めた。

 この日はパートナー2人を相手に計8ラウンドのスパーリングを実施。「スタミナ切れですね。もっと緩急をつけようと思っていたのに凡戦でした」と苦笑いだった。疲労感は残っているが、調整は計画通り。今後は8、10ラウンドのスパーリングを2回ずつ予定。また、午後2時開始の試合対策として同4時からの練習も組み込んだ。

 

井岡氏父、2億円所得隠し 一法氏「既に修正申告済ませた」

井岡一法
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 WBAフライ級など世界3階級制覇を果たし、昨年12月に現役引退を表明した井岡一翔氏(29)の父・一法氏(50)と、一法氏が代表取締役を務めるジム経営会社「一伸」(堺市堺区)が大阪国税局の税務調査を受け、2015年までの約4年間で計約3億5000万円の申告漏れを指摘されたことが25日、分かった。

 関係者によると、国税局は、うち約2億円を仮装・隠蔽(いんぺい)を伴う所得隠しと認定した。重加算税を含む追徴税額は1億数千万円に上るとみられる。一法氏は、現金で得た興行のチケット代やスポンサー収入を申告せず、経営する整骨院の売り上げなども計上していなかったという。一法氏側は取材に「国税当局との間に見解の相違はあったが、既に修正申告を済ませた」と話している。

 

 

興毅、現役復帰戦は公式試合にならず JBCの規定満たせず

 


元3階級制覇王者・亀田興毅(31)が5月5日に予定する“現役復帰戦”が公式試合とはならないことが分かった。


 対戦相手の元WBC世界フライ級王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(40=タイ)のボクサーライセンス申請を、JBCが25日までに却下した。ポンサクレックは8日にタイで4年7カ月ぶりの復帰戦を行ったが「37歳以上の申請期限は最終試合から3年以内」の規定を満たさなかった。

 

亀田さんエキジビションでいいじゃないですかね。現役の時からやめてもレナードみたいに復帰引退を繰り返すんじゃないか?と予想してましたから驚きませんでしたが、怖いのはWBC辺りがスーパーベルトとか

ダイヤモンドベルトなんかを付けちゃうんじゃないかって事でしたがそれもなさそうで一安心。

 

そして井上選手、マクドネル沈めて世界デビューを。今回はモチベーションの高いようなので、(フジの動画によると。)チャンピオンイギリスからくるの初なんですか?まずは正規とって次は暫定とやれってWBAはいうのかな?でAをさっさと統一してシリーズ参加して欲しいです。

 

所得隠し、前々から噂はありましたけど、井岡選手引退の原因はこれか?嫁もらってから練習しないって言ってたけど・・・

 

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