田中恒成、フライ級初戦は9回TKO勝ち  | ボクシング・メタボリック

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田中恒成、フライ級初戦は9回TKO勝ち 世界最速3階級制覇へ標的はWBO王者・木村翔

2018年3月31日18時55分  スポーツ報知

  • 3回、バルドナドに右ストレートをヒットさせる田中恒成(右、カメラ・田村 龍一)
 

 ◆ボクシング ▽フライ級10回戦 〇田中恒成(TKO 9回2分26秒)ロニー・バルドナド●(31日・名古屋国際会議場)

 元WBO世界2階級王者で同フライ級(50・8キロ以下)1位の田中恒成(22)=畑中=が31日、同級13位のロニー・バルドナド(22)=フィリピン=との無敗同士のノンタイトル戦で9回TKO勝ちし、同級転向初戦を飾った。

 田中は昨年9月の前試合での両眼窩底骨折からの再起戦。初回からバルドナドの大振りのパンチを的確にかわした。標的とするWBO世界フライ級王者・木村翔(29)=青木=がテレビ放送のゲスト席で見つめるなか、4回にボディー攻撃でダウンを奪うと、9回のラッシュでTKO。「ダウンさせた次のラウンドで倒したかったけど、フライ級でやっていく自信はついた」と笑顔を見せ、木村と握手をかわした。

 陣営の畑中清詞会長(51)は「(上位ランカーの)指名挑戦権を使いたい」と、9月ごろの次戦で木村挑戦を見すえており、田中がプロ12戦目で3階級制覇を達成すれば、世界最速となる。

 通算成績は田中が11勝(7KO)、バルドナドが10勝(7KO)1分け1敗。

 

試合みてないので何とも言えませんが、フライ級に来た事で木村選手、そして井岡さんとの対戦が叶わなかった比嘉さんとの対戦みたいですね。9月だと木村さんがずいぶん試合間隔あいちゃいますが、2度目の防衛戦は中国でやるとか聞いたこともありますが、どうなりますかね?大晦日のTBSだけはやめて欲しい。そういえば田口京口の防衛戦なかなか発表されませんね?

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