山中慎介「自分自身を成長させてもらったボクシング人生 | ボクシング・メタボリック

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山中慎介「自分自身を成長させてもらったボクシング人生」都内で引退会見

2018年3月26日13時17分  スポーツ報知

  • 引退記者会見をする元WBCバンタム級王者の山中慎介氏
 
 
 
  • 3月1日、両国国技館でファンに手を振って引き揚げた山中

 プロボクシング元WBC世界バンタム級王者・山中慎介(35)=帝拳=が26日、都内で引退会見を行った。“神の左”の代名詞となった強打の左ストレートを武器に、世界戦で日本歴代2位の12度防衛。会見場でマイクを握った山中は「勝ち続けて苦しいこともあったけど、自分自身を成長させてもらったボクシング人生だった」と語った。

 南京都高(現・京都広学館高)1年でボクシングを始め、3年時に国体優勝。専大を経て2006年1月にプロデビューした。10年6月に日本バンタム級王座を奪取。11年11月にWBC世界バンタム級王座を獲得した。17年8月のV13戦でルイス・ネリ(23)=メキシコ=に敗れて同級王座から陥落。今月1日にリベンジを狙ったネリとの再戦で敗れて現役引退を表明していた。戦績は27勝(19KO)2敗2分け。

 ◆山中 慎介(やまなか・しんすけ)1982年10月11日、滋賀・湖南市生まれ。35歳。170センチの左ボクサーファイター。家族は沙也乃夫人(33)、豪祐くん(5)、梨理乃(りりの)ちゃん(4)。

 

終わってみれば世界戦すべて現地に観に行ってたのは山中選手でした。特に仙台でのロハス戦のKOあのアッパーで頭を打ちやすい位置に持ってきて左ストレート打ち込んだのは、狙ったのは流れのなかでそうなったのか聞きたくで実際に聞けたのは、ツニャカオ戦後の会見にジムにタクシーで来た時の少しの時間でした。答えは狙ってた。との事。

そしてモレノ2の2試合がとても印象的。悪い方ではラストファイト正規の体重でやらせて欲しかった。それでも勝てたかわかりませんが、すっきり見送れたと思う。いつもの一言ですが、本当にお疲れ様でした。

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