メキシコボクシング界もドーピングまみれか? | ボクシング・メタボリック

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アルバレス、暫定的な資格停止処分 ゴロフキン戦出場は4月結論へ

 米ネバダ州コミッションは23日、ドーピング検査で禁止薬物クレンブテロールに陽性反応を示したボクシングの元2階級制覇王者サウル・“カネロ”・アルバレス(メキシコ)を暫定的な資格停止処分とした。スポーツ専門局ESPNなどが報じた。

 カネロ陣営はメキシコで摂取した肉に薬物の成分が含まれていたと主張しており、4月10日に開かれる聴聞会で出場停止などの処分に至るかどうか最終的な結論が出る見通し。カネロが5月5日にラスベガスで予定しているWBAスーパー&WBC&IBF統一世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との再戦に出場できるかも聴聞会の結論次第となる。

 カネロはゴロフキンとの再戦へ向けて2月17日と20日に受けた自主的な検査で、筋肉増強と減量に効果があるクレンブテロールに陽性反応を示した。一方、昨年9月のカネロとの初戦が議論を呼ぶ採点で引き分けに終わったゴロフキンの陣営は、ドーピング疑惑は汚染肉が原因とするカネロ陣営の主張を疑問視。写真や映像でもカネロの肉体的な変化は明らかとし、長期的な薬物摂取の疑いがあると非難している。

 

然しまあネロじゃねえや、ネリの次はアルバレスか?早々牛の責任にされても畜産業の方もいい加減にしろよと思ってるかもしれませんね?何より本来の勝負じゃなくなっちゃいますからね。でも結局は動く金の大きさで試合は開催されてしまうんじゃないですかね。増え続ける王座に続いて蔓延するドーピング疑惑。オリンピックではロシアが国家としての出場認めらませんでしたね。あとになって元ソ連圏の選手もドーピングやってましたってのは絶対出て来てほしくないですな。

 

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