ダブル世界戦の4選手、体重超過なし全員クリア  | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて37年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
読者登録受け付けてません


テーマ:

山中の挑戦者カジェロスあわや体重超過 パンツ脱いで全裸でクリア「ネリとは違う」

 「ボクシング・ダブル世界戦」(18日、神戸ポートピアホテル)

 ダブル世界戦の公式計量が17日、神戸ポートピアホテルで行われ、出場4選手は全員一発クリアした。

 WBO世界ミニマム級に出場する王者・山中竜也(22)=真正=と同級4位のモイセス・カジェロス(28)=メキシコ=はリミットの47・6キロ。WBA世界ライトフライ級決定戦で争う同級2位の小西伶弥(24)=真正=はリミットの48・9キロ、同級1位のカルロス・カニサレス(25)=ベネズエラ=は600グラムアンダーの48・3キロだった。

 3月1日のWBC世界バンタム級王座戦で、山中慎介(帝拳)の挑戦を受けたルイス・ネリ(メキシコ)が大幅な体重超過で王座を剥奪されたことに始まる「ネリ騒動」で体重超過に敏感になっているボクシング界。注目の計量は4選手とも一発でクリアして事なきを得た。ただ、関係者がひやりとする場面があった。

 定刻13時の90分前に計量会場に現れたカジェロスが非公式で予備計量を行ったところ400グラムオーバーが発覚。陣営はすぐに体重調整に向かった。

 計量本番ではカジェロスはパンツまで脱ぎ、全裸で何とかリミットの47・6キロに合わせてきた。2月にネリとスパーリングをするなど「アミーゴ(友人)」だというカジェロス。体重調整にルーズな一面を垣間見せたが、「(予備計量での超過は)ちょっとした手違い。軽く部屋で動いただけ」と問題なしを強調。体重について質問を重ねられると「俺はネリとは全然違うから。別人格だ」と不満げに答えた。

 試合に向けては「抜群のコンディションだ。必ず勝つ」と初防衛を目指す山中撃破を誓った。

世界初挑戦の小西伶弥 打ち合い上等「ボコボコに」地元で白黒付ける

 「ボクシング・WBA世界ライトフライ級王座決定戦」(18日、神戸ポートピアホテル)

 ダブル世界戦の調印式が16日、神戸市内で行われた。ライトフライ級2位の小西伶弥(真正)は、1位のカルロス・カニサレスと王座決定戦に挑む。

 打ち合い上等だ。世界初挑戦の小西は「ボコボコにして、顔がズタズタの状態で帰ってもらいたい」と強気に話した。「僕は不器用」と自認するように、距離を取られる展開は望まない。コンビを組む江藤トレーナーも「田口戦のように足を使わず、打ち合って白黒付けよう」とカニサレスに呼び掛けた。生まれ育った神戸での世界戦。「チャンピオンになってリングを下りたい」と気合を込めた。

ダブル世界戦の4選手、体重超過なし全員クリア カジェロスはパンツ脱ぎ計量

 「ボクシング・ダブル世界戦」(18日、神戸ポートピアホテル)

 ダブル世界戦の公式計量が17日、神戸ポートピアホテルで行われ、出場4選手は全員一発クリアした。

 WBO世界ミニマム級に出場する王者・山中竜也(22)=真正=と同級4位のモイセス・カジェロス(28)=メキシコ=は47・6キロで一発クリアした。カジェロスはパンツを脱いで何とかパスした。

 WBA世界ライトフライ級王座決定戦を争う同級2位の小西伶弥(24)=真正=はリミットの48・9キロ、同級1位のカルロス・カニサレス(25)=ベネズエラ=は48・3キロだった。

 今月1日に両国国技館で開催されたWBC世界バンタム級王座戦で、山中慎介(帝拳)の挑戦を受けたルイス・ネリ(メキシコ)が1回目で2・3キロ超過。ネリは2回目でも1・3キロオーバーで王座を剥奪された。しかし強行された試合では山中を2回TKOで倒し、物議をかもしていた。

 

もはや体重をクリアすることに注目が集まってる。世界戦に出るっうかボクサーなら当たり前なんですけどね。なんかWBAのベルトが妙に安っぽく見える。あしたはありがちですが白熱した試合でネリ事件を払拭して欲しいもんです。

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス