WBA世界Sバンタム級タイトル戦から只今帰宅 | ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて37年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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さて先程帰宅少し寝て7時のバスでこんどは両国へ。う~ん13時ちょっと過ぎにホテル着いたら騒然としている・・近くにいた日テレのアナにきくと、ネリ2.3キロオーバー。

2時間後に最計量と教えてくれました。然し日テレ関係者は「明日のテロップ、ネリが前チャンピオンで、山中元チャンピオン・・試合は成立するの?おいノンタイトルとかないよな~。などかなり困惑した様子。2時間後ネリ戻るが会場はいる前にトイレに入り暫く出てこず、そして出て聞け部屋の秤へ然し結果は1キロ落としただけ、オーバーが告げられこの時点でタイトルはく奪。

アルセもがっかり・・

安河内さんが「明日の試合は山中選手が勝った場合のみチャンピオン」とアナウンス。ネリは会場の隅でぐったりスタッフに介抱してもらい、やっと動ける様になったら、追いかける報道陣の質問にも答えず足早に会場をあとに。なんとかコメントが欲しい報道陣はチームスタッフを捕まえネリについて聞いてました。

8月の試合は我々が管理してりたので体重も作れた、しかし今回はトレーニングの管理をするだけで体重に関してはすべて栄養士に任せてあった。と栄養士の責任と主張、あんに俺らの責任じゃないよって言ってましたね。ネリも自分の体重くらいわかるでしょ?って聞かれたら、ネリも栄養士に任せてたんで・・・

これはメキシコのアステカTVのインタビュー

おんなじ事言ってたのかな?

試合は58キロを上回らないことらしいですが、58キロって・・ファイトマネー没収とか招聘禁止ボクサーにするとかしてもっと厳しい処置とらないと、最近のメキシカンは。ちなみにネリは部屋でパスタ喰ってペプシ飲んでました。ファンも興味が薄れるんでチケット払い戻しとかして欲しいですよね。絶対無理だけど。

 

まあそんなでホールへ向かい松本選手の世界戦

緊張のせいかどことなく硬い感じ

試合前の注意

松本選手もいいボディーやストレート当てるんですがそのあとの追撃をローマンの反撃によって阻まれラウンドももってかれちゃう。って感じでした。もっと足使って距離取って試合するかなと思ってましたが、打ち合っちゃいましたね。ローマンも迫力あるパンチでしたが松本選手も倒れませんでしたね。

試合終了当然勝利を確信

自分の採点は118-110松本選手日本から出直して欲しいものです。

お疲れ様でした。90年の師匠大橋会長の再現はなりませんでしたね。ふと思いましたが、あの時とは会場の雰囲気がまるで違いました。

今は世界チャンピオンという人が10人近くいますが、当時は0しかも挑戦21連敗中(違ってたらすみません)本当に会場全体がチャンピオン誕生を待ち望んでいて大橋が止められなかったらまた連敗が続くだろう大橋たのむ~まさに国民の期待的な雰囲気に包まれてましたね。

なので勝利のあと会場のどこからともなく、ばんざ~いが発生したんでしょうね。とセミオールドファンは思いました。

然し1日ホントに興味薄れたな、行くのやめたいがチケットもバスチケも買っちゃたしあ~あ~。

山中、体重超過でタイトル剥奪のネリに「ふざけるな」 試合は決行も

ボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ」(3月1日、両国国技館)

 ダブル世界戦の前日計量が28日、東京都内で行われ、王者復帰を目指す挑戦者で同級1位の山中慎介(35)=帝拳=はリミットから200グラムアンダーの53・3キロで1回でパスしたが、王者ルイス・ネリ(23)=メキシコ=は体重超過でタイトル剥奪となった。戦績は山中が27勝(19KO)1敗2分け、ネリが25勝(19KO)。

 ネリは1回目の計量でリミットから2・3キロオーバーの55・8キロという前代未聞の体重超過となった。約2時間後の再計量でもリミットから1・3キロオーバーの54・8キロで王座剥奪となった。3月1日の試合で山中が勝てば王者となり、引き分けか負けなら王座は空位のままなる。

 山中は目に悔し涙を浮かべながら会場を後にした。「この試合に懸ける思いは強かった。両者とも万全でやりたかった。相手にも期待していた」と、無念の思いを口にした。1回目の計量直後には体重超過のネリに向かって「ふざけるな」とつぶやいた。「信じられない思いが強くて思わず口から出てしまった」と説明した。

 JBC(日本ボクシングコミッション)によると、ネリは試合当日の3月1日正午に当日計量を行うという。上限は58キロに設定されたが、オーバーした場合は何らかの罰則が科されるが試合は行われるという。

初防衛のローマン「亀田と戦ってもいい」松本に大差判定勝ち

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 「ボクシング・WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(28日、後楽園ホール)

 世界初挑戦で同級11位の松本亮(24)=大橋=は王者ダニエル・ローマン(27)=米国=に0-3(110-118、109-119、109-119)の判定で敗れ、王座奪取はならなかった。ローマンは初防衛に成功。戦績はローマンが24勝(9KO)2敗1分け、松本が21勝(19KO)2敗となった。

 身長、リーチで上回る松本だったが、序盤からローマンの執拗なボディー攻撃に苦しだ。果敢に打ち合いに挑んだが、時折放った有効打も単発に終わり、大きな見せ場を作ることはできなかった。

 初防衛に成功したローマンは「マツモトは強い相手で難しい試合だった」と挑戦者を称えた。王者らしく終始攻勢に出て手数でも松本を圧倒。判定の結果を待つ間も「勝ったと思った。試合を支配できた」と胸を張った。

 次戦は元WBA世界スーパーバンタム級暫定王座で同級1位のモイセス・フローレス(31)=メキシコ=との指名試合となる予定。「その後は統一戦をしたい。どのチャンピオンとでも戦う。カメダとやってもいい」と、WBA同級3位・亀田和毅(26)=協栄=の名前も挙げた。

 

 

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