比嘉大吾 凱旋V2へ沖縄出発 | ボクシング・メタボリック

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比嘉大吾 凱旋V2へ沖縄出発 減量で試行錯誤「一番力を出せる方法を」

沖縄へ出発した比嘉(左)と具志堅会長
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 ボクシングのWBC世界フライ級王者・比嘉大吾(22=白井・具志堅)が31日、羽田空港発の航空機で2度目の防衛戦(2月4日、沖縄県立武道館)を行う故郷・沖縄へ出発した。沖縄で世界戦が行われるのは元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高会長が具志川市で81年に14度目の防衛に失敗し、王座から陥落して以来37年ぶり。決意に満ちた表情で同会長、野木丈司トレーナー、前座に出場する選手たちと飛行機に乗り込んだ。

 野木トレーナーによると、沖縄入りするこの日は散歩などの軽い運動程度にとどめる予定だが、2月1日には試合3日前に体に刺激を与える「ポイント練習」を行うという。「ウエートレやパワーMAXをやりたい。大吾は3日前にやるのがちょうどいい」と話した。昨年10月の初防衛戦に比べて減量が厳しそうだが、同トレーナーは「早く減量を始めた分、前回に比べて200〜300グラム早く落ちている。前回よりもきついが、一番力を出せる方法を探して試行錯誤している」と説明した。

村田諒太 第2次沖縄キャンプへ 過酷メニューでスピード強化「自己中心的に」

沖縄合宿へ出発した村田
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 ボクシングのWBA世界ミドル級王者・村田諒太(32=帝拳)が31日、羽田空港発の航空機で第2次キャンプを行う沖縄へ出発した。10〜18日に行った第1次キャンプと同じ国頭村で2月8日まで走り込み、同級10位エマヌエーレ・ブランダムラ(38=イタリア)を挑戦者に迎える4月15日の初防衛戦(横浜アリーナ)へ備える。また、2月4日には沖縄県立武道館で行われるWBC世界フライ級王者・比嘉大吾(22=白井・具志堅)の地元凱旋防衛戦のテレビゲストも務める。

 第1次キャンプはジムメートと一緒だったが、今回同行するのは中村正彦トレーナーだけ。「マンツーマンなので自分に合わせてメニューをアレンジできる。自己中心的に動ける利点を生かしたい」と話した。中村トレーナーは「(第1次キャンプよりも)距離は短くなるが全体的にスピードが上がる」と過酷なメニューを予告。同トレーナーがワイヤレススピーカーとメジャーを持参していると聞いた村田は「高強度のインターバルトレーニングじゃないかな」と苦笑した。

 前回は練習の合間を利用して読書と英語の勉強に励んだ。今回も「最後の宮大工棟梁」と呼ばれる西岡常一氏のベストセラー「木に学べ」などを持参したが、英語のノートは長男・晴道君が自分の名前を記入し“お絵かき帳”にしてしまったという。「新しくノートを買わないと」と笑った。

 

 

村田さん2次キャンプやるんですね。てっきりフジの解説だけかと思いましたが。比嘉選手も減量きついとなるとフライ級は年内?田中フライ級比嘉Sフライ・井上バンタムとひとつづつずれていってしまってますね。西城vs小林戦のようなノンタイトルでも良いのでチャンピオン同士の対戦みたいですね。ゴロフキンvsカネロ2が決まりましたが、デラホーヤは第3戦も可能と早くも言ってますが、本当かいな??

リナレスvsロマチェンコがインスタでお互い対戦希望してるようで、決まってくれ~。

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