村田、夢を語った! | ボクシング・メタボリック

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村田、夢を語った!タイソン以来東京Dに5万人

2018年1月16日6時0分  スポーツ報知

  • トレーニングの合間に野球で気分転換する村田諒太は、豪快な投球を披露
 

 プロボクシングWBA世界ミドル級王者・村田諒太(32)=帝拳=が15日、同門のIBF世界スーパーフェザー級王者・尾川堅一(29)、元世界2階級制覇王者・粟生隆寛(33)とともに沖縄合宿を公開した。走り込みを中心に下半身を鍛え抜くトレーニングで、過去2度の世界戦よりも持久力が向上。将来的な目標に東京ドームで世界戦を行い、5万人の大観衆の前で戦う夢を語った。

 頭の中ではド派手な景色が見えている。村田は東京ドームでの試合開催について「冗談みたいなことだけど、現実にしてもいい。一つのモチベーションになる」と口を開いた。ビッグファイターの集まるミドル級。実現すれば1990年のWBA・WBC・IBF世界ヘビー級タイトルマッチのマイク・タイソン―ジェームス・ダグラス戦以来、日本人では初の大規模興行だ。

 王者になったからこそ、新たな目標が生まれた。「ステージが上がれば目線が変わる」。昨年5月と10月の世界戦では1万人近い観衆を集めて感動を呼んだ。「日本人として日本を盛り上げることが重要。僕がボクシングから受けた恩恵を返せると思う」。5万人の視線を集めるリングが、目の前の努力を後押しする。

 10日から9日間予定されている合宿では、毎朝約13キロのクロスカントリーを走破。午後からは砂浜などを走り、この日は2キロの急勾配の上り坂を3本走った。ラストは3日前より10秒ほど縮めて10分を切り、早くも成果を実感。心肺機能を限界まで追い込むと、ゴールで「あ~!」と、もん絶した。「さびを落として次へのベースづくり」をテーマに据えていたが「さびを落とすどころじゃない。中身が出てきそう」。メニューを作る中村正彦トレーナーは「自分で勝手に強度を上げちゃう。世界戦を2回やって体が強くなっている」と進化を明かした。

 「大きなスタンドを満員にね。最終的には国内でビッグイベントをできたら」。初防衛戦は4月をメドに予定している。未来の東京ドームへの道を全速力で上っていく。(浜田 洋平)

 

ドーム世界戦大きな夢ですが、相手にもよりますよね。ドームで今回噂されている10位の選手では満員は無理でしょうし国内外で知名度上げて一般の人に注目してもらい、また世界の強豪から注目されるように

なってからですよね。カネロとかゴロフキンとかなら正真正銘のビックマッチなんですが・・

 
 

 

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