村田「予想できない1年だった」目標は初防衛 | ボクシング・メタボリック

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【報知プロスポーツ大賞】村田「予想できない1年だった」目標は初防衛

 

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    2017年12月13日6時50分  スポーツ報知
    • 自身が描いた内山高志氏(右)の似顔絵を手にして笑顔を見せる村田諒太。そして内山氏がそれをスマホで撮影
     

     ◆2017報知プロスポーツ大賞表彰式(12日)

     さらなる飛躍を目指す新たな年へ向け、村田は表彰式で大きな刺激に出会った。東洋大の後輩で陸上男子100メートルで日本人初の9秒台を記録した桐生祥秀だ。日頃から陸上の100メートルを「(走るのは)人間にとって本能的なもので、誰もがやったことがあるもの。キング・オブ・スポーツ」と評し、敬意を持っている。日本陸上界に金字塔を打ち立てた後輩と初対面を果たし、「テレビでしか会えない方々とお会いできるのは、うれしいですよね」と触発されたようだ。

     まさに激動の1年だった。5月のアッサン・エンダム(フランス)とのWBA世界ミドル級王座決定戦では不可解な1―2の判定負け。10月のダイレクトリマッチ(直接の再戦)では7回終了TKOの完勝での王座戴冠。冷静な村田も「ドラマみたいだった。どうやっても予想できない1年だった」。迎えたこの日の表彰式では初受賞ながらレッドカーペットの上を堂々と歩き、声援に応えた王者は「こういう舞台に立てて良かった」と喜びをかみしめた。

     新たに迎える18年は再び初心に立ち返り、日本選手初のミドル級での世界王座防衛を狙う。目標は「まずは初防衛」ときっぱり。まだチャンピオンベルトは届いていないというが「引退する時にもらったらそれでいいかも。あったらあったで、満足感が生まれたら嫌なので。追いかけられるのではなく、追いかける立場。常に挑戦していければ」。後輩から刺激も受け、「チャレンジ」という原点を忘れず最強王者への道を歩む。(三須 慶太)

     


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