ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて36年。世界戦国内現地観戦260試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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快挙の新IBF世界王者・尾川堅一が凱旋帰国「次もラスベガスがいい」

 日本時間10日に米ラスベガスで王座決定戦に判定勝ちし、IBF世界スーパーフェザー級王座を獲得した尾川堅一(帝拳)が12日早朝、羽田着の航空機で帰国した。

 到着口に現れた尾川は、腰にIBFの赤いベルトを巻いていた。日本人選手が米国で世界王座を獲得したのは1981年の三原正(三迫)以来、36年ぶりの快挙。両手を広げ“見てくれ!”と言わんばかりのポーズ。尾川らしいパフォーマンスだった。

 下馬評では技巧派サウスポーのテビン・ファーマー(米国)が有利だった。だが、攻めの姿勢を貫き2-1の判定で勝利をもぎ取った。「プレッシャーを序盤、中盤からかけて、それが勝利につながったと思う。右を効かせて相手をビビらせたし、そういう意味ではいい試合ができた。倒したかったけど」と、試合を振り返った。

 王者として「今は満足感があるけど、満足してはいけない。防衛を重ねて、強い相手とやることが評価につながる。年に3~4試合できる強い体をつくりたい。海外でもやれると思うし、(本田明彦)会長には次もラスベガスがいいです、と言えたくらい腹は決まっている。来年は全戦全勝全KOを狙います」と語った。

 くしくも、帰国が米大リーグ、アナハイム・エンゼルスの入団会見を行った大谷翔平と同便だった。報道陣から「大谷のように、全米で注目される選手になれるといい」と水を向けられると「もう注目されてますよ」といいきった。

 

本人の希望通り次もラスベガスでしたらいいですね。本場で勝って注目度はあがってるでしょうが、それと強さは別ですので、本場で強豪と呼ばれる選手と戦って勝ちぬいてこそ本当の注目度があがりますからね。日本の世界チャンピオンではなく世界で戦えるチャンピオンになって欲しいですね。おめでとうございました。

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