井上尚弥、ヤファイ陣営が「2.24」統一戦を断る  | ボクシング・メタボリック

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井上尚弥、ヤファイ陣営が「2.24」統一戦を断る 米分析「この対戦は相応しくない」
12/5(火) 13:29配信
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THE ANSWER
WBA王者が自信喪失? 「Superfly2」対決プランを断る、ヤファイのプロモーター明言

井上尚弥、ヤファイ陣営が「2.24」統一戦を断る 米分析「この対戦は相応しくない」

 ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)が切望する統一戦は叶わないのだろうか。来年2月24日に米国で予定されている「Superfly2」で、井上との統一戦が浮上していたWBA世界王者のカリド・ヤファイ(英国)のプロモーターが対戦を拒否したという。米ボクシングメディア「ボクシングニュース」が報じている。



 強敵との対戦を切望する「Monster」に、Superflyを展開している大物プロモーターから悲報がもたらされた。記事によると、K2プロモーションのトム・ロフラー氏はヤファイのプロモーターを務めるエディ・ハーン氏が来年2月24日の統一戦を断わったことを明らかにしたという。

 ハーン氏は、ヤファイの初防衛戦となった5月に元日本フライ級王者・村中優(フラッシュ赤羽)戦に勝利後、「もう1試合戦ってから、彼は統一戦に臨む」と宣言。10月に英カーディフで同級1位の石田匠(井岡)と戦い、判定勝ちを収めていた。次は統一戦のはずが、ヤファイ陣営は井上との戦いを避ける格好となった。

 記事では「残念なことにヤファイに対する心変わりが芽生え始めている。少なくとも巨額な経済的な保障がなければ、この対戦は相応しくない」と指摘。最近の戦いぶりから自信を失っているのかもしれない。

 Superfly2ではWBC世界王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)がフアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)とタイトルマッチを行うことが発表されている。残された王者、「プリティボーイ」の異名で知られるIBF世界王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)サイドも井上に挑戦状を送りながら、年内は他の対戦相手を選んだ経緯もあった。

 モンスターの統一戦の夢は、簡単には実現しないようだ。


なんとヤブァイからも断わられましたか。アンカハスもにげちゃいましたし、そうなると2月は誰とやるんだ?またアメリカまで行って、逃げ回る相手じゃ行く意味ないし、こうなったらクアドラスに勝ってもらって井上と対戦。帝拳だからこっちのほうがまとまりやすいかも?それかもう本人の希望の統一して階級アップは叶わないかもしれませんが、バンタム行ってしまうか。いずれにしろ日本人の世界チャンピオンが本場から呼ばれて他団体王者が対戦避けるって、いままでなかった事、井上ファンとしては試合はきまらないが誇らし。できればこのイケメン最強王者をボクシングファン以外にも知って欲しい。

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