木村vs五十嵐 大晦日決戦 | ボクシング・メタボリック

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木村翔、初防衛で「愛ちゃんより有名なスポーツ選手になりたい」中国で人気上昇中

2017年11月22日6時0分  スポーツ報知

  • 王者・木村(左)は会見で4年8か月ぶりの世界戦となる五十嵐とポーズを決める(カメラ・堺 恒志)
 

 ◆報知新聞社後援 プロボクシング世界戦 ▽WBO世界フライ級(50・8キロ以下)タイトルマッチ12回戦 木村翔―五十嵐俊幸(12月31日、東京・大田区総合体育館)

 WBO世界フライ級王者・木村翔がV1で“愛ちゃん超え”を狙う。都内で21日、同級1位で元WBC同級王者の五十嵐俊幸と初防衛戦を行うと発表。7月に中国の英雄・鄒市明(ゾウ・シミン)から王座を奪取し、同国での知名度が爆発的に上がった木村は「(卓球の福原)愛ちゃんより有名になりたい」と誓った。一方の五十嵐は一時引退を決意した事実を明かし、不退転の決意で王座返り咲きを狙う。なお当日はトリプル世界戦(報知新聞社後援)となる。

 凱旋試合が大みそかに決まった王者・木村は、早くも気合満々だった。「1万5000人のアウェーの中で勝って、今回のチャンスを与えてもらった。僕が王者だが、泥臭い試合しかできない。チャレンジャーの気持ちを忘れず、死に物狂いでベルトを守り抜く」と力を込めた。

 今年7月に敵地の中国・上海で、五輪2連覇の鄒市明に11回TKO勝ちして王座を奪取。同国の英雄を撃破したとあって、知名度は爆発的にアップ。今や福原やサッカーの本田圭佑、香川真司らに次いで有名な日本人スポーツ選手となり、中国メディアから取材に呼ばれるようになったという。そんな木村は「今回勝つことで、自分の世界がもっと広がってくると思う。勝って、愛ちゃんより有名なスポーツ選手になりたい」とさらなる野望を明かした。

 日本での知名度はまだこれから。大みそかに地上波放送予定だけに、絶好のアピールの場と言える。「こんな晴れ舞台を用意してもらい感謝したい。しっかり防衛して日本の皆さんにも知ってもらいたい」と気合。スパーリングは250~300回をこなす予定。「来年もまだ夢の続きを見ていきたい」と語った。(三須 慶太)

 
やはりこのカードで発表されましたね。最近負傷判定で消化不良の試合が続いてる五十嵐選手、それでもランキングはいつのまにか1位。対する木村選手は、ゾウを番狂せのKOで中国でのタイトル獲得。前へ前の木村選手が、五十嵐のテクニックを封じるか?負傷判定は勘弁してね。

 

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