ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて37年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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近藤明広は大差判定負け 手数、精度で劣りNYでの王座奪取ならず

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 「ボクシング・IBF世界スーパーライト級王座決定戦」(4日、ブルックリン)

 IBF世界スーパーライト級王座決定戦が4日(日本時間5日)、米国ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで行われ、同級3位の近藤明広(32)=一力=は、同級1位のセルゲイ・リピネッツ(28)=ロシア=に0-3の判定で敗れ、王座獲得はならなかった。

 WBA世界ミドル級王者・村田諒太(帝拳)と東洋大で同級生だった近藤は、2年時に中退し、2006年に日東ジムからプロデビュー。13年には一度引退したが、翌年ジム移籍を経て現役復帰。16年9月に当時、日本ボクシングコミッションが未公認だったWBOアジア・パシフィック同級王座を獲得したことでWBOランキング入り。プロ12年目にして初の世界戦の舞台に立った。試合はWBC世界ヘビー級王者のデオンテイ・ワイルダー(米国)がバーメイン・スタイバーン(カナダ)を迎える注目の一戦のアンダーカードにセットされ、会場には1万924人が集まった。

 「必勝」の鉢巻を締めてリングに上がった近藤は、5回に右ストレートを当て、6回には偶然のバッティングで相手が額を大きくカットする場面もあり、流れをつかみかけた場面が最大の見せ場。12戦全勝(10KO)のリピネッツに対し、ひるむことなく打ち合いを挑んだが、手数と精度で劣った。スコアは118-110が1人、117-112が2人と大差でカザフスタン出身のリピネッツを支持した。近藤の通算戦績は37戦29勝(16KO)7敗1分け。

 

さて映像は観てないので何とも言えませんが、やはり団体が増えたとはいえこの辺りの階級は日本人にとってはまだまだ世界との差を見せつけられる事となったようですね。WOWOWの放送はいつだ?

 

京太郎 5回KOで2冠防衛「世界タイトルのリングにどうしても立ちたい」

ボクシング・東洋太平洋、WBOアジア・パシフィック・ヘビー級タイトルマッチ」(4日、後楽園ホール)

 地域ヘビー級3冠王者の藤本京太郎(31)が、東洋太平洋4位、WBOアジア・パシフィック10位のランドール・レイモント(22)を5回KOで下し2冠防衛をした。ジャブとボディーを軸に攻め、右ストレートで決めた。

 日本人初の世界ヘビー級王座挑戦を目指し、WBO王者ジョセフ・パーカー(25)=オーストラリア=と交渉中だが、金銭面がネックとなっている。京太郎は「世界タイトルのリングにどうしても立ちたい」と訴えた。鈴木真吾会長は「きょうの勝ち方なら合格点」とし、萩森健一マネジャーは「最低でもワンミリオン(約1億1千万円)は必要でしょう。海外でもいいので実現したい」と、来春の実現を目指して交渉を続ける。

 

こちらも日本人未知の階級ですが、挑戦することが目的となってしまってるような気が、昨日の相手も肉ぶよでしたしね。京太郎さんの動きが早くみえましたが、それは相手がおそいからか?ただあの大きさの選手をKOできたのは進歩の証しか?WBOチャンピオン確かに他のヘビー級チャンピオンからくらべると1ランクも落ちるが、かといって勝てるかと言われれば??となってしまうでしょう。やったらもうタッチアンドらんで、打ち合わないで判定に持ってく?見てる方はつまらないでしょうが・・ただ挑戦したい気持ちはわかる。

 

 

 

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