比嘉「みなさんに感動を与えるボクシングを」 | ボクシング・メタボリック

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比嘉「みなさんに感動を与えるボクシングを」拳四朗とともに世界戦調印

2017年10月19日14時41分  スポーツ報知

  • 世界戦調印式を終えポーズをとる(右から)比嘉大吾、挑戦者のマソン、拳四朗、挑戦者のゲバラ
 

 ◆報知新聞社後援 プロボクシング トリプル世界戦 ▽WBA世界ミドル級(72・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 アッサン・エンダム―村田諒太 ▽WBC世界フライ級(50・8キロ以下)タイトルマッチ12回戦 比嘉大吾―トマ・マソン ▽WBC世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 拳四朗―ペドロ・ゲバラ(22日、東京・両国国技館)

 トリプル世界戦で、ともに初防衛戦を迎えるWBC世界フライ級王者・比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=、同ライトフライ級王者・拳四朗(25)=BMB=が19日、都内のホテルで行われた調印式と会見に出席した。

 比嘉は「調子もよくてあとはやるだけだと思っている。12回のうちに倒して、絶対に勝ちたい」とKO宣言。「過去の沖縄の先輩みたいに攻めるスタイルで、全国のみなさんに感動を与えるボクシングをしたい」と抱負を述べた。挑戦者のトマ・マソン(フランス)は「試合が近づくにつれモチベーションは上がっている。良い試合をしたい」と意気込んだ。

 拳四朗は「体調も万全。今日はしっかり練習して、明日はゆっくり映画や買い物にでも行ってリラックスしたい」とV1戦の緊張感は無い様子だ。挑戦者のペドロ・ゲバラ(メキシコ)は元世界王者。拳四朗は「強い選手だとは思うが、今の王者は僕なんで、僕が絶対に勝つ」と気合を入れた。一方のゲバラは「カギとなるのは意欲。誰にも負けない意欲を持ってやってきた」と語った。

 
村田さんとエンダムの調印式は一緒にやらなかったんですね?
チケット売り切れって凄いですね。ただ台風がきてますから全員来場はないでしょうね。

 

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