なんで帝拳はもっと抗議しないんだ | ボクシング・メタボリック

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山中慎介、進退は「何も決まっていない」 ネリ処分決まらずもどかしさも

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 ボクシングの前WBC世界バンタム級王者山中慎介(35)=帝拳=が「イクメンオブザイヤー」に選出され、18日に都内で行われた授賞式に出席。進退については「まだ何も決まっていない」と話した。

 2児の父である山中は、「今年一番育児を楽しみ・頑張ったパパ」に選ばれ、「子供が大好きなボクとしては、受賞できて本当にうれしいです」と満足顔。だが、気になる進退については、自身から王座を奪取したルイス・ネリ(メキシコ)にドーピング陽性反応が出た問題の処分が決まっていないこともあって、「まだ何も決まっていないというか、問題もハッキリとしていないところもあるので。(処分が)出ないことにはどうしようもないじゃないですか」と、もどかしい心境を明かした。

 それでも、トレーニングは続けているとのことで、現役続行の可能性を「五分五分か」と問われると「そこはまだ…、そうですね」と話した。

 また、この日、ネリ陣営が現地時間の11月4日にメキシコでノンタイトル戦を行うことを発表。山中はそれを知らされると、「相手は山中ですか」と冗談を飛ばしつつ、「それはビックリですけどね。処分の結果も出ずにですか。それもおかしい話だと思いますけど」と疑問を呈した。

 

村田、王座奪取へ視界良好!集中力高めるビジョントレーニング効果だ

WBA世界ミドル級タイトルマッチ   王者アッサン・エンダム≪12回戦≫同級1位・村田諒太 ( 2017年10月22日    両国国技館 )

 トリプル世界戦の予備検診が18日に都内で行われ、6選手とも異常なしと診断された。WBA世界ミドル級王者アッサン・エンダム(33=フランス)と再戦する村田諒太(31=帝拳)は5月の初戦に比べ、視力が両目1・0から左2・0、右1・2と向上。2年前から取り組んでいるビジョントレーニングの効果で、自身の緊張度を客観的に判断できるようになったと明かした。

 再戦が発表された8月以来のエンダムとの再会。検診後の撮影で笑みを見せた村田に対し、王者の表情はやや硬かった。「ハロー」とハグを交わした村田は「試合前の緊張感が伝わってきた」と話し「ずいぶん小さく見えた。僕の方が大きい」と印象を口にした。

 検診の結果は5カ月前とほぼ変わらない。唯一変化があったのは左が2・0まで向上した視力。「コメントに困る」と苦笑したが、視力アップはプラス材料だ。一方、目に関連してビジョントレーニングの質問が出ると、「あれは視力ではなく目の動き方」と指摘した上で「緊張しているかしていないか判断できるようになった。やってから調子がいい」と別の効果を上げた。

 判断力を磨き、集中力を高めるビジョントレーニングを村田は2年前に導入。同トレを指導する元WBA世界スーパーフライ級王者・飯田覚士氏の元に月1回通い、自宅にも点滅する光を追うトレーニング器具を置き取り組んできた。本来の効果に加え、目の筋肉を動かすことで「人間の感情が一番出る」表情が確認でき緊張度の判断材料にしているという。

拳四朗エッ…胸囲4センチ減に驚き 「測り方の問題ちゃいます?」

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 「ボクシング・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ」(22日、両国国技館)

 トリプル世界戦の予備検診が18日、都内で行われ、出場6選手とも異常なしだったが、同級王者・拳四朗(25)=BMB=は目を丸くした。「測り方の問題ちゃいます?」。王座奪取に成功した5月から胸囲は4センチ減、リーチも2・3センチ減と測定された。

 挑戦者に胸囲、リーチともに上回られたが「(体は)大きくなった気がするんですが。パワーもついたし、今までの練習が生きてきている」と成長を実感している。タイトル奪取より困難と言われる初防衛戦にも「いつも通りの感じです」と自然体で挑む。

 

 プレッシャーと注目度が増す再戦へ向けては「もちろん僕も緊張はあるけど、過度ではない」と自己分析。「順調に来ている。早く試合がしたい」という意気込みに程よいメンタル面が表れていた。

 ▼WBA世界ミドル級王者アッサン・エンダム 村田の印象は以前と同じで「いいヤツ」。1000%の自信がある。それは揺るぎない。やるべきことはやってきた。

比嘉、ミドル級の胸囲 驚異のボディーに具志堅会長も「すごいね」

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 「ボクシング・WBC世界フライ級タイトルマッチ」(22日、両国国技館)

 予備検診が18日、都内で行われ、王者・比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)、同級5位のトマ・マソン(フランス)ともに異常なしだった。

 公表された両選手の数値で最も目を引いたのが比嘉の胸囲だった。前回、5月20日のファン・エルナンデス(メキシコ)戦では91・0センチだったが、今回98・0センチと大きく上回った。挑戦者のマソンを8センチ上回り、同日に計量したWBA世界ミドル級王者アッサン・エンダム(フランス)と同じで、村田諒太(帝拳)より1センチ少ないだけという驚異的数値だ。

 具志堅会長が「胸囲がすごいね。ミドル級と一緒だもん。やばいな、胸がパンチを邪魔しちゃうんじゃないか」と心配するほど。比嘉は「スパーリングをする限り変わりない。逆に(パンチが)伸びている感じ」と、成長を実感している。大きくなったのが大胸筋ではなく、腹斜筋や広背筋で、ボクシングで鍛え上げたボディーだからだ。比嘉はTシャツを脱いで、たくましい上半身をアピール。野木丈司トレーナーは「フライ級史上最高の胸囲」と太鼓判を押した。

 ハードトレーニングの成果は「42」という脈拍にも表れていた。具志堅会長は「マラソンランナー並みだね。1ラウンドから飛ばして大丈夫、どこかで倒すよ」と、スタミナ面の手応えも十分だ。

 挑戦者のマソンは170センチ超の長身という前評判だったが、この日の実測では167センチだった。比嘉は「思っていたより背が高くないので、(中に)入ったら自分のものだと思う。相手の距離でも自分のジャブは当たると思う」と自信を見せた。

 マソンは「比嘉とすれ違ったとき、小さいかなと思った。踏み込んで攻めて来ると思うので、どう守り抜くか考える」と話した。比嘉の胸囲についても「胸囲でボクシングをするわけではない」と冷静だった

 

さてあと3日ですね。まずは比嘉選手ミドル級の胸囲では減量も厳しくなりますよね。まさにダイナマイトボディー。一方拳史郎選手はマイナス4センチ。この写真の表情お父さんに似てますね。

そしてチャンピオンではありませんが、注目度NO1の村田選手。

いろいろ予想されてますが、勝つには主導権を握らせないことではないでしょうか。当たり前ですけど。粟生選手は結局この日は試合しないんですね。

で。ネリ試合するってなんで帝拳はもっと抗議しないんだ?費用もだしてるんでしょうに。

村田の判定の時はあんなにWBAに抗議して再戦も入札しないとかいってたくせに。こんなの認めてたらね~。疑わしきは被告人の利益にでしょうか?WBCにはいろいろお世話になってるからでしょうかね?

 

 

 

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