ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて36年。世界戦国内現地観戦260試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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比嘉大吾 14連続KO勝利へ手応え「過去最高の仕上がりと思う」

野木トレーナー(右)を相手に激しい練習を行う比嘉
Photo By スポニチ

 ボクシングのWBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦(22日、東京・両国国技館)で初防衛を目指す王者・比嘉大吾(22=白井具志堅)が13日、東京都杉並区の白井・具志堅スポーツジムで練習を公開した。

 ジムの先輩で元WBA世界フライ級暫定王者の江藤光喜(29)を相手にした2ラウンドのスパーリングでは、出入りのスピードを生かした打ち合いで鋭いフックやアッパーを披露。ロープを背負った場面では体を激しく振ってパンチを避け、コンディションの良さをうかがわせた。

 減量が厳しい上に、5月の王座奪取直前にはプレッシャーからパニック障害になった比嘉だが、今回は9月初旬から体重を落とし始めたとあって「調子もいいし、過去最高の仕上がりと思う」と自信の口ぶり。挑戦者のトマ・マソン(27=フランス)は比嘉より10センチ高い身長1メートル70で「長身できれいなボクシングをする」と印象を述べながらも、「ガードが固くて崩しにくいとは思うけど、空いているところにどんどん当てていく練習をしてきた。この練習をしているから倒せるだろう、というのはある。倒して勝ちます」とデビューからの連続KO勝利を14に伸ばす手応えを話した。

 指導する野木丈司トレーナー(57)は「今回は納得いくトレーニングができた。1つだけ確実に言えるのは、世界挑戦した時よりボクシングもフィジカルもレベルが上がっているということ。全部のレベルが明らかに一回り上がっている」と成長を確信している様子。元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高会長も「前回と比べて試合1カ月前のスパーが良かった。チャンピオンになってからのジムワークが違う」と認め、「前回よりもいい試合をするのでは」と期待を寄せた。

 

まだ世界戦でフランスに1度も勝ってないんですよね。14連続KO共々比嘉選手よろしくお願いいたします。<(_ _)>

 

 

リングの仕事人”大竹秀典が2度目の防衛 金子会長「もう一度世界挑戦させたい」
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 「ボクシング・東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ」(13日、後楽園ホール)

 “リングの仕事人”大竹秀典(金子)が丸田陽七太(森岡)を3-0の判定で下し、2度目の防衛に成功した。大竹は30勝(13KO)2敗3分、丸田は5勝(4KO)1敗とした。

 大竹は長身の丸太に果敢に飛び込み接近戦に持ち込んだ。丸太の得意な距離をつぶし、コーナーに詰めると上下に左右のフック、アッパーなど多彩なコンビネーションで若い挑戦者を削った。36歳の大竹が16歳年下の丸田を手玉に取った。

 「長い距離では不利だし、前に出ようと思っていた。丸田選手は接近戦での対処の仕方ができれば怖い選手になる」と振り返った。最終ラウンドは打ち合いとなったが「下がればもっとやられると思った」と、若い挑戦者の将来性を認めた。

 金子会長も「元々スロースターターだけど、いつもと違って大竹の距離で闘えたのがよかった。仕事人がしっかりと仕事をしてくれました」とたたえた。「スーパーバンタム級やフェザー級は難しいけど、チャンスがあればもう一度世界挑戦させたい」と、話していた。

 

まあここまでは丸田選手は格下の選手としかやってきませんでしたからね。勝てばそれでも良かったのでしょうが、大竹選手相手ではそうはいきませんでしたか。まだ二十歳そこそこなんでこの1敗を糧に世界目指してくれるでしょう。

 

 
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