ボクシング・メタボリック

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ロンドン銅の清水聡、東洋太平洋王座獲得!

2017年10月2日22時23分  スポーツ報知

  • 4回、左ストレートを決める清水(左)5回TKOで初のタイトルを獲得
 

 ◆プロボクシング ▽東洋太平洋フェザー級(57・1キロ以下)タイトルマッチ12回戦 〇清水聡(TKO 5回1分54秒)ノ・サミュング●(2日、東京・後楽園ホール)

 12年ロンドン五輪バンタム級銅メダリストで東洋太平洋フェザー級11位・清水聡(31)=大橋=が、初タイトルを手にした。同級王者ノ・サミュング(25)=韓国=に5回1分54秒TKO勝ちをおさめた。プロデビュー4戦目で東洋太平洋王座を手にするのは、現WBO世界ライトフライ級王者・田中恒成(畑中)と並んで国内最速記録。清水の戦績は4勝(4KO)、初防衛に失敗したノは11勝(4KO)4敗となった。

 清水は頭を下げて突っ込んでくる王者に対し、左ストレートを打ち下ろしていった。だが頭を交えた前進に手を焼くと、3回には右フックを被弾してヒヤリとする場面もあった。その後は打ち合いに切り替えると、激しい乱打戦に。会場は大声援につつまれた。4回に連打で先制ダウンを奪うと、続く5回にもラッシュを仕掛けてレフェリーストップを呼び込んだ。

 新王者は「去年の9月にデビューしたばかりなのに、こんなチャンスを頂けて大橋(秀行)会長に感謝したい」と、喜びをかみしめた。「思うように体がスムーズに動かなかったので、力でねじ伏せた」と振り返った。同じロンドン五輪のミドル級で金メダルの村田諒太(31)=帝拳=に話が及ぶと「あいつはまだ何も持っていないので、僕がちょっと追い越しましたかね」と冗談を飛ばして笑わせたが、今月22日に世界再挑戦を控える友人に「村田、頑張ってくれ」とエールを送った。陣営の大橋秀行会長(52)は「来年には必ず世界挑戦のチャンスを作る」と語った。

 

 

さてさて清水選手東洋取りました。来年には世界戦となりますと10戦以内のかなりのスピード記録となりそうですが。フェザーよりスーパーフェザーでやって欲しいと個人的には思います。キャリア積んだらコラレスといい勝負しそうな気がしますが。東洋チャンピオンですが、実力不明の挑戦者と防衛戦を続けるより世界ランク取りで上位ランカーと

対戦して欲しいです。世界取って注目されたらトーク面白いんで人気出そうですが・

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