ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて36年。世界戦国内現地観戦260試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
読者登録受け付けてません


テーマ:

京口紘人、小学生にタジタジ…「勝ったらいくらもらえるの」

 

 ボクシングIBF世界ミニマム級王者の京口紘人(23)=ワタナベ=が29日、堺市西区の市立浜寺小学校を訪問し、「ゆめ授業」の一環として小学6年生2クラス計69人の児童を前に講演した。

 京口は大阪府和泉市出身で、同校は京口のトレーナーを務める井上孝志氏の母校。スーツ姿でチャンピオンベルトを手にした京口は「夢を持っている人は強く持ち続けてください。持っていない人も見付けてください。夢はしっかり頑張れば実現するもの。自分の夢はかなったので、皆さんの夢もかなうと思うので頑張ってください」と、熱く語り掛けた。

 講演は人生初という京口は子供たちから矢継ぎ早に質問の“連打”を浴びせられタジタジ。「試合に勝ったらいくらもらえるんですか?」「350万円くらい?」「結婚はしたいですか?」などなど、容赦ない“ストレート”質問に無敗王者は“KO寸前”に追い込まれた。さらには「筋肉を見せてください」とおねだりされ、腹筋を披露するサービスぶりに、教室は大盛り上がりだった。

 授業を終えた京口は「思っていたより興味を持ってくれてうれしかった。何よりもパワーをもらった。自分にとってプラスになったし、僕をきっかけに夢に向かう子供たちが増えてくれれば」と充実の表情を浮かべ、井上トレーナーも「本当に来て良かった」と噛みしめるように話した。

 最後は控室となっていた校長室に殺到した子供たち全員のサインの求めに応じ、一人一人の名前を聞いてサインの横に書き添えた。心優しい世界王者との交流は、子供たちにとって一生の思い出となった。

 

 

350万円位ってどこから出て来たんでしょうか?世界チャンピオンが胸張って1億ですとかいる職業になって欲しいですね。世界チャンピオンに成っても、バイト続けなければならないんですよ。とか言っちゃったら子供に夢も希望もないよな~。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。