村田諒太、因縁のダイレクトリマッチへ | ボクシング・メタボリック

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村田諒太、因縁のダイレクトリマッチへ本格スパー

2017年9月16日6時0分  スポーツ報知

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  • スパーリングで軽快にパンチを繰り出す村田(カメラ・川口 浩)
 

 ◆報知新聞社後援 プロボクシング 世界戦 ▽WBA世界ミドル級タイトルマッチ 王者・アッサン・エンダム―同級1位・村田諒太(10月22日、東京・両国国技館)

 WBA世界ミドル級1位・村田諒太が無尽蔵のスタミナをつけ、因縁のダイレクトリマッチ(直接の再戦)で完全決着をつける。都内のジムで15日、同級王者アッサン・エンダムとのタイトルマッチ(報知新聞社後援)に向け本格的なスパーリングを開始した。3年前に対戦した元メキシコ同級王者アドリアン・ルナ(27)と3回を消化。雪辱戦へ向け「この調子でやっていけば、いけるんじゃないかと自信を深めている段階」と好調をアピールした。

 5月のエンダム戦では4回にダウンを奪いながら1―2で敗れ、不可解な判定が国内外で物議を醸した。ただ、村田はスタミナ切れを心配し、チャンスで詰め切れなかった展開を反省している。それだけに、前回はこの時期には終わらせていた高強度のインターバルトレーニングを「今回はぎりぎりまでやっていきたい」と明かした。

 トレーニング用の「スレッド(そり)」を押すメニューや、自転車型トレーニングマシン「パワーマックス」で高強度の負荷をかけ、心肺機能を高める。「試合では、マックスまで追い込む状況になることがある。その時に体力を使い果たしてしまって、終わっちゃった…ではいけない。追い込むことに恐怖を覚えなくて済むように、という思い」と狙いを明かした。

 この日のスパーでは、左で突き放しにいった際に右のオーバーハンドを2度もらう場面があった。「一番の反省点」としながらも「課題が出るのは良いこと」と前向きに捉えた。先日、東洋大の後輩でもある桐生祥秀(21)が陸上男子100メートルで日本人初の9秒台を出し「うれしかった」と刺激にしている様子。再戦へ「完全決着は皆さんが望んでいると思う。前回とは違い、ある程度自信を持って試合に臨める。しっかり上げていきたい」と気合を入れた。(三須 慶太)

 

32歳・近藤、IBF世界Sライト級戦に挑戦

2017年9月16日8時0分  スポーツ報知
 

 プロボクシングの一力ジムは15日、所属するIBF世界スーパーライト級3位・近藤明広(32)が11月4日に米ニューヨークのバークレイズ・センターで、同級1位セルゲイ・リピネッツ(28)=ロシア=とIBF同級王座決定戦を行うことが決まったと発表した。

 近藤は世界初挑戦で戦績は29勝(16KO)6敗1分け、リピネッツは12勝(10KO)。同級の国内の世界王者は過去に藤猛、浜田剛史、平仲明信の3人だけで、王座獲得なら92年の平仲以来の快挙。

 

北信越ジムから初世界王者だ!フィリピン出身セルバニアが渡米「金沢にベルトを」

2017年9月16日9時0分  スポーツ報知
  • ミット打ちをするセルバニア
 
 
 
  • セルバニア(中)を支える樫見会長(左)とマーク・メリゲントレーナーの「チーム・カシミ」

 北信越のジムから、初のボクシング世界王者誕生へ―。金沢市のカシミジムに所属するフィリピン出身でWBO世界フェザー級(57・1キロ以下)4位のジェネシス・カシミ・セルバニア(26)が22日(日本時間23日)、米アリゾナ州ツーソンで同級王者のオスカル・バルデス(26)=メキシコ=に挑戦する。無敗同士の注目対決で、セルバニアが29戦全勝(12KO)、バルデスは22戦全勝(19KO)。「秘密兵器の右アッパーで勝つ」と宣言したセルバニアは、16日に渡米する。

 2015年秋、世界王者になる夢を抱き、フィリピンから金沢にやってきた。それから2年。セルバニアが、ついに世界へと羽ばたく。「勝つことしか考えていない。金沢に必ずチャンピオンベルトを持って帰る。ライトアッパー。これ、シークレットウエポン(秘密兵器)です」。右拳を振り上げ、人懐っこい笑顔で世界奪取を宣言した。

 フィリピン人選手の多くがそうであるように、セルバニアが戦い続ける一番の理由は「家族のため」だ。母国には、農産物の卸売業を営む両親と6人の兄弟がいる。四男のセルバニアの目標は「世界王者になって長く防衛すること」。ファイトマネーを稼いで「パパ、ママにハウスをプレゼントする。引退後は、ジムを作って全てのテクニックを教えたい」と夢見ている。

 実力を買われ、9日に米国で6度目の防衛を果たしたWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(24)=大橋=のスパーリングパートナーを何度も務めてきた。一方で「井上とスパーで互角に渡り合える、数少ない選手」との評判が業界内に広まり、来日後は日本選手から警戒されて対戦機会に恵まれなかった。しかし、世界王者になれば「誰とでも戦う。亀田(和毅)とやってもいい」と日本選手の挑戦も受けて立つつもりだ。

 立ちはだかる王者・バルデスは、KO率86%の強打を誇るスター候補だ。17歳で08年北京五輪に出場し、12年ロンドン五輪では8強入り。12年11月のプロデビュー後は米国でキャリアを重ね、無敗で世界王者に上り詰めた。初防衛戦では大沢宏晋(32)=ロマンサジャパン=を7回TKOで下しており、今回が3度目の防衛戦となる。

 「マイライフ、ボクシング」。そう語るセルバニアは、「相手が強いから、なおさら燃えている」と目を輝かせた。自分の夢のため、家族のため、ジムのため。人生をかけたリングに上がる。(勝田 成紀)

 ◆ジェネシス・カシミ・セルバニア(Genesis Kashimi Servania)

 ★生まれ 1991年8月15日、フィリピン・ネグロス島バコロド市生まれ。26歳。

 ★ボクシング歴 15歳で始める。2009年2月にプロデビュー。15年秋に来日し、カシミジムに所属。戦績は29戦全勝(12KO)。

 ★獲得タイトル WBCインターナショナルスーパーバンタム級シルバー王座(防衛なし)。WBOアジア太平洋同級王座(防衛2回)。WBOインターコンチネンタル同級王座(防衛3回)。WBOアジア太平洋フェザー級王座(防衛なし)。

 ★好きな食べ物 樫見会長手作りの「会長カレー」

 ★趣味 能登半島などの景勝地で写真を撮ること。

 ★サイズ、スタイル 身長169センチの右ボクサーファイター。

 

 

さて村田さんの試合は1か月後ですが明日はミドル級頂上決戦昔からこのスパーチャンピオン制度があればハグラーの時代も同じ階級に5人の世界チャンピオンがいたかもしれないのね。

そこへいくと失礼ながら1ランク下のWBA世界ミドル級タイトルマッチ。

前回はダウンを奪い優勢に見えた村田選手がまさかまさかの判定負け(個人的感想は手数少ないなもっと手だそうよ。)でしたが、それでも

村田さんの負けは無いかと思いましたが。

 

あれから5か月を経て再び戦う両者ですが、前回のジャッジのごたごたもあっていらぬ心配をしてしまうのですが。再戦は全くの別ものであって前回のイメージでいったらやばいんじゃないかと素人さんは思ってます。そしてなにより、エンダムがふらついたり、ダウンから立ち上がって連打ちょっとしたら、もうストップとか、逆に一方的に攻められながら判定は村田っていうパターン。

この2つのパターンは勘弁して欲しい。みなさんが望んでる完全決着

一番望んでるのは村田さん本人だと思います。

 

そして32歳にして念願の世界初挑戦の近藤選手、相手がどんな選手かわかりませんのでなんとも言えませんが、木村選手の例もある。WBOアジアチャンピオンが本場のファンにアピールすることができるのか?

がんばれ~。

 

セルバニア選手この選手世界戦の前座に出た事あった様な?・違ってたらすみません。つえ~フィリピン人だな。位の印象ですが。

バルデスですか?苦労してるようだから勝って欲しいですが、相手がバルデス。こちらも勝ってありきたりのフレーズですが、パッキャオ2世になってください。

 

 

 

 
 

 

 

 
 

 

 

 

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