原隆二が世界初挑戦、高山のベルト奪えるか | ボクシング・メタボリック

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「IBF世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦」(9月27日、大阪府立体育館)

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同級12位で元東洋太平洋同級王者の原隆二(大橋)が、高山勝成(仲里)の持つ王座に挑戦することが28日、横浜市内の大橋ジムで発表された。

世界初挑戦の原は「正直、決まると思っていなかった。会長に感謝します。高山選手は化け物のようなスタミナの持ち主で手数も多いけど、技術は自分が勝っていると思うので、しっかり練習したい」と必勝を誓った。

大橋会長は「(東洋太平洋王座陥落した)田中恒成には負けたけどいい試合だった。スランプから復活して今が一番いい。満を持して送り出せる」と期待する。

高山、井岡とダブル世界戦

2015年8月28日
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2度目の防衛戦を発表した王者・高山(右)と中出博啓トレーナー

 日本ボクシング史上初の4団体制覇王者でIBF世界ミニマム級王者・高山勝成(32)=仲里=が28日、大阪市内で会見し、9月27日、大阪府立体育会館で同級12位・原隆二(25)=大橋=と2度目の防衛戦を行うことを発表した。プロ戦績は高山が29勝(11KO)7敗1無効試合、原が19勝(11KO)1敗。同日は初防衛戦を行うWBA世界フライ級王者・井岡一翔(26)=井岡=とのダブル世界戦となる。

 「絶対負けられない戦い。みんなが見たいカードの実現はうれしい。プライドのぶつかる試合になる会場に来られる観客にエキサイトしてもらいたい。勝って次につなげたい」と、高山は日本人対決に気合十分。

 元日本、東洋太平洋王者の原はアマ実績も豊富な強敵。昨年10月には現WBOミニマム級王者・田中恒成(20)=畑中=に10回TKO負けしたものの、激闘を演じた。

本日ようやく正式発表になりましたね。高山選手有利と思いますが、原選手静岡県人初の世界チャンピオン目指して頑張ってください。然しこの階級日本人同士の世界戦多くなりましたね。
昔は同国人対決というとヘビー級のアメリカ人という感じでしたが。このあとも勝者が年末に
WBOの田中選手と対戦という運びになるんでしょうかね。

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