西岡 直談判へ 五十嵐 始動 | ボクシング・メタボリック

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五十嵐、世界初挑戦へ本格スパー開始…WBC世界フライ級

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7月の世界戦に向けスパーリングを開始した五十嵐

 ◆報知新聞社後援 プロボクシング世界戦 ▽WBC世界フライ級タイトルマッチ 王者・ソニーボーイ・ハロ─同級1位・五十嵐俊幸(7月16日、埼玉・ウイングハット春日部) 世界初挑戦のWBC世界フライ級1位・五十嵐俊幸が大安吉日の28日、東京・神楽坂の帝拳ジムで王者ソニーボーイ・ハロ戦に向け、本格的なスパーリングを開始した。

 日本スーパーフライ級3位・白石豊土(26)=協栄=を「仮想ハロ」に見立て、計4ラウンドを消化。約2か月ぶりの実戦練習、しかも対戦相手が想定していたサウスポーの前王者ポンサクレック(タイ)から右構えに変わったとあり、動きにぎこちなさが残った。

 それでも「大事な試合なので気持ちの乗り方が違う」と気合十分。「時間はあるから十分修正していける」と前向きだった。

ドネア戦観戦で西岡が対戦直談判



 プロボクシングWBC世界スーパーバンタム級名誉王者・西岡利晃(35)=帝拳=が、対戦を熱望するWBO王者ノニト・ドネア(フィリピン)が行うIBF王者ジェフリー・マセブラ(南アフリカ)との王座統一戦(7月7日、米カリフォルニア)を観戦する計画があることが28日、分かった。

 西岡は昨年10月、V7戦を行った米ラスベガスでドネアから対戦オファーを受け、両陣営の交渉がスタート。しかしドネアが慎重な姿勢を貫いているため、直談判するつもりだ。帝拳ジムの本田明彦会長(64)は「西岡がドネアと直接話し合い、いい返事をもらえなかったときは標的を変えればいい」と理解を示した。
スポーツ報知

最近盛んにブログで対戦をアピールしファンの協力もありツイッター等で、ドネアに対戦を呼びかけていた名誉チャンピオン西岡選手でしたが、思う様に進行しないのでしょうね、ついに現地に乗り込んでの直談判となった様です。しかし西岡とドネアが直接話合い、仮に両者が合意した場合でもすんなり対戦となるんでしょうか?弊害はアラムさんだと思いますが。出来たら同じ日に試合してリング上から対戦アピールというのが理想かとは思いますが。本場でアジア人同士の世界戦・・・壁は高いでしょうね。それなら日本でやってくれと思いますが、さてどうなりますか???

そして五十嵐選手世界戦に向け始動した様ですが、帝拳でフライ級とくると、大場2世、再来とかよく言われますが(マスコミが言ってますが)全然タイプも違うので、このフレーズは使わないで欲しいですね。
ポンサクを倒したハロ、打ち合っては不利と脚を使う作戦のようですね。向井選手に敗れている事もあって、一部には楽観する声もありますが、どうでしょう。チャンピオンになって急に自信を付け見違える様に強くなるタイプか?それともポンサクKOはフロックか?いずれにしろ私は五十嵐選手にとって決して楽な相手では無いと思ってます。

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