協栄新ジム公開 | ボクシング・メタボリック

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佐藤、新ジムで調整「やりやすい」…WBC世界Sフライ級戦

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移転した協栄ジムのリングでポーズをとるWBC世界スーパーフライ級王者・佐藤洋太

 ボクシングWBC世界スーパーフライ級チャンピオンの佐藤洋太(協栄)が24日、東京都新宿区内に移転したばかりの新しいジムで報道陣に練習を公開した。真新しいリングでフライ級の世界ランカーと5ラウンドのスパーリングを行い「きれいだし、やりやすい」と充実感を漂わせて話した。

 7月8日に横浜文化体育館でシルベスター・ロペス(フィリピン)との初防衛戦を行う。既に90ラウンドのスパーリングをこなしており「サンドバッグを打っていても面白くないし、毎日やっているので楽に感じられてきた」と意気込んだ。

佐藤、また職質された!ベルト見せて解放…WBC世界Sフライ級戦

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またも職務質問にあった王者・佐藤はその時に持参していたリュックとチャンピオンベルトを手に苦笑い

 ◆プロボクシング世界戦 ▽WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ 王者・佐藤洋太―同級1位・シルベスター・ロペス(7月8日・横浜文化体育館) WBC世界スーパーフライ級王者の佐藤洋太が“水戸黄門”と化した。24日、東京・新宿区内に移転した所属する協栄ジムの新練習場がお披露目。3月の王座獲得の翌朝に職務質問された王者は、ジムが移転したばかりの21日にまたも警察官に呼び止められたことを明かした。

 また“天敵”だ。21日は新ジムでの練習を終え、支援者との食事会のため、大型のリュックを背負い、新宿駅に向かった。午後8時すぎ。「若者が多いから来たことがなかった」と駅周辺のにぎやかな街並みをキョロキョロと眺めつつ、車道のパトカーに目線を送った。すると車から降りてきた2人の警察官に囲まれた。

 ここからが違った。所持品検査で「こういう者なんです」と恐縮気味にリュックの中からチャンピオンベルトを取り出した。会食する支援者に披露するためにベルトを持ち合わせていたのだ。

 警察官の1人が「知ってる。試合翌日に職質された子か…」と納得顔。これまでの経験から通常は職質が終わるまで10分はかかっていたが、「2秒で終わった」と佐藤。そこにはまるで水戸黄門の印籠が差し出されたような解放感があった。

 王座奪取翌日以来の職質に「こいつの効力はすごい」と緑色のベルトを大事そうになでた佐藤。この日は挑戦者ロペスと同じフィリピン人のWBC世界フライ級15位ウォーズ・カツマタ(勝又)との5回のスパーも公開。「やっぱり肩書がないと。王者の立場は手放したくない」と職質に刺激?された佐藤はV1へ闘志を燃やした。

 ◆ジムが移転、新天地で再出発
同じ新宿区内に移転した新ジムは、ビル2階の1フロアを借り切った約100坪の面積を誇る。以前のジムは4階建ての自社ビルで91年に約15億円をかけて建てられたが売却し、10日に引っ越した。金平桂一郎会長(46)はジム内に掲げられた父親の故・正紀前会長(享年65歳)の特大の遺影を前に「新天地で佐藤とともに新しいジムの歴史を刻んでいきたい」と再出発を誓った。

ようやく公開してくれました。写真を見る限りでは、綺麗なマットで広そうですね。新ジムの歴史を刻む為にも負けられない初防衛戦。7.8もあと1か月ちょっとに迫ってきました。春の閣内世界戦4連戦に続き20日の統一戦を皮切りに1か月で4試合。1人チャンピオンが(引き分けなければ)減りますが国外への流失は無く、五十嵐選手が取れば変動無し。いきなりの強敵ですが是非とも防衛成功して欲しいものです。

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