ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて36年。世界戦国内現地観戦260試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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さて2日目といいつつ横浜に行く前にホテルに行くとちょうど前日計量と記者会見が終わったところメリンドが出てきたので1枚。肌艶よく調整はうまくいった感じ

続いて田口選手が来たのでサインをお願い、ただ普通に書いてもらったんでは面白くない、「明日勝つからWBA/IBF統一世界Lフライ級チャンピオンって入れちゃってください。」とお願いすると「わ~プレッシャ^といいながらも書いてくれました。

世界一早い統一チャンピオンのサインですね?と思いきや。「いや~

さっき1枚かいてるんですよね(笑)

で会う約束してたブイトラゴはいなかったので、連絡したらもうホテルに戻ったと返事があったのでホテルに行ってみた。

待つこと数分降りてきましたブイトラゴ、しかしもの凄ーくダルそう。この時点で京口選手のKO勝利を予想。何でも日本が思ったより寒く計画通りにいかなかったらしい。いつも陽気なイメージのラテンの姿はそこにはなかったです。1日でどの位回復するかな?って感じ。

でここから本当の2日目キース・サーマンが今日も来るとの情報を得たので、中だと人が集まってくると思い外で待ってると歩いてやってきました。見っけと思い近づくと、御付きの男性に「急いでるからダメ」と通り過ぎられてしまった。まあ毎度の事だしね。と諦め会場内へ。暫くすると知人の携帯に「サーマン近くにいる」と入り詳しく場所を聞いてみるといました。速攻移動し本人にサインお願いすると快くOK~とサインしてくれました。

2ショット撮りたかったですが、フェンスの向こうの全く見ず知らずの人に頼もうとしたらサーマンのお世話してる横にいた感じの良いお兄さんが撮りましょうか?と撮ってくれた。久しぶりにドキドキしましたね。本場で戦うチャンピオンでしたんで。お兄さんありがとう。<(_ _)>

然しその後もサーマンと2ショットを求めるファンは多く中には明らかにあんたサーマン知らないでしょ。というおね^さん、おじさん おばちゃんもでもそんな人々にもサーマンはやな顔せずサイン撮影応じてました。ホントに親切なチャンピオンでしたね。アメリカ版内山高志ですな。

 

さて試合の方は元チャンピオンの三浦選手が予備カードに出てたりして時間調整、何回目かの調整の後京口vsブイトラゴ、初回から京口打ちまくりエンジン全開。セコンドからは6割のちからで打てばいいよ、との声も飛ぶ一方的な展開ながらも倒せないブイドラゴも粘りもあるが・・やっと8R捕まえて終わり。勝つには勝ったがもっと早く倒してくれよって感じでした。

 

 

続いて勝敗の予想が一番しにくい木村vs五十嵐戦

試合は木村選手が前へ五十嵐選手が距離取ってって感じでしたが木村選手がだんだん距離を詰め捕まえにかかる。然し木村選手のフック振り回し、こういうフックを打っては」行けませんっていうような感じ。

五十嵐選手の出血も気になりましたが、なんとかストップはされず試合は続く。然し9Rついに木村選手が五十嵐選手を捉え連打でレフリーストップ。トレーナー喜びを表してる姿は親の背中に子供が乗って飛行機~ってやってるように見えた。でも初防衛おめでとうございます。

 

そして本日のメイン田口vsメリンド戦

ちょうどうまい具合にファーストグラブタッチが写った(笑)

序盤の展開ではメリンド強いなって印象でしたけど中盤から終盤は明らかに田口選手うまくすれば倒せたかもって感じでした。田口選手本当に1戦1戦強くなってますね。時期があったら拳四郎選手との試合も観たいですね。たた個人的にはポイント差あそこまで開くって思いましたが。

さて新幹線で帰る予定でしたので21時50分には会場でなければならなかったですがここで帰れない22時50分の新宿の高速バスで行くかと思うもでた時は22時20分新宿間に合わず。東京へ23時50分のバスにのりバスで年越しそして静岡に3時タクシー無く幹線沿いを少し歩きタクシー拾い帰宅は3時半。もう少し早く終わろうよTBS。

前回の村田の時は台風で東京21時半に出て静岡着が朝5時タクシー待ち1時間社内に約8時間缶詰。今回も疲れた。昨日ご一緒してくださった皆様ありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。

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さて北口と南口の出口をわからず迷って着いた横浜文体。入ってパンフレットを読んでいると、近くのおばちゃんが、「拳四郎く~ん一緒に撮ってぇ~」と返事もしないうちに横に行き撮影、しかし拳四郎君は嫌な顔せず一緒に撮影。それをみた近くの方々、我も我もと横に並び撮影。御付きの方が「もういくのでこれで最後で。」というも去りかけた拳四郎君の後を追う数名。然し拳四郎君立ち止まって撮影。ようやくファンがいなくなると控室に向かっていきました。然しこの余裕とファンサービス、比嘉さんとは対照的、比嘉さんは近づいたら殺すぞ位の殺気がありとても近づけない。村田さんもこっちが大丈夫?という位試合前でもサインも写真も撮ってくれる。どう試合に臨むかは本人次第ですので。

おなかが空いたので外に出て近くのソバ屋の入るも「1名?少々お待ちくださいと言われ約15分、一言も声かけられず相手にされなかったので店を出る。近くのチェーン店で食事を済ませ中に入ると、「うええええええええええ~タックマンんんんん」とコールが聞こえてくる。タックマンって何試合目だとパンフみるも名前ない???扉開けて中見ると、おい、井上対益田じゃないかよ。富樫しっかりコールしろや。タックマンって・・・試合は拓真がほぼ拓真が支配するも、お兄ちゃんの様にパンチないので決められない。で益田も昭和のファイターの様にうたれても前に行き拓真もパンチ貰い時にピンチに。まあそんな展開で予想通りの判定で拓真選手の勝、益田選手の身体が心配。

そして清水選手試合前のVでは「プロになって最高のしあがりパンチ当たれば倒れるか切れると言ってましたが試合は予想外?の挑戦者の粘りに遭い倒せない。勝つには勝ったが世界は遠いと感じる内容でした。「村田の解説が聞こえて、適格な事いってるな、今度は僕に助言してね外国人選手だったらわからないから。」とコメントは絶好調でしたが、自分が観た試合の中では一番出来の悪い試合でした。

そして先程余裕の神対応の拳四郎選手

ユアーショックのドラム演奏に乗って入場、今回は相手が相手でしたので狙い通りのKO

お姉ちゃん笑顔のVサイン、清水さんは肩組んでたけど拳四郎選手は普通に記念撮影おめでとうございました。

そして私が30数年見続けて来てこのボクサーと一緒の時代を生きれて幸福と思わせてくれる日本人最高傑作、井上尚弥チャンピオンの入場

カッコいいもう試合の勝敗よりどういう倒し方をするかの一点

 

もう試合始まってすぐに力の差は歴然相手が可哀想と思えてくる

ボワイヨ、ボディうたれてわあ~って声上げてあと逃げ回ったもんな

もうやりたくないだろうな。知人の言葉をかりればまさに公開処刑

来年は3階級目指してバンタムへの挑戦表明。ぜひ本場で日本で観れなくなっても世界のファンにみて欲しいです。

余談ですがドラマーの神保さん演奏の時にひとりポツンと上に座り青白いレーザーが当たってましたが、まるで遺影のようでした。

田口・木村・京口編に続く

井上尚弥、V7 日本人初の4団体統一へ「来年バンタムに」

2017年12月31日7時0分  スポーツ報知

  • 3回、ボワイヨ(右)のボディーへ強烈な左フックを打ち込みダウンを奪う井上尚(カメラ・堺 恒志)
 

 ◆プロボクシング ダブル世界戦 ▽WBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)タイトルマッチ ○井上尚弥(3回1分40秒 TKO)ヨアン・ボワイヨ(30日、神奈川県・横浜文化体育館)

 WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(24)=大橋=が、圧巻のKO劇で7度目の防衛に成功した。同級6位ヨアン・ボワイヨ(29)=フランス=に3回1分40秒TKO勝ちをおさめた。圧倒的な実力を示しV7まで防衛を重ねた“怪物”は、今回で同階級を“卒業”。来年はバンタム級での世界3階級制覇を目指す。井上の戦績は15勝(13KO)、ボワイヨは41勝(26KO)5敗1無効試合となった。(観衆4000)

 圧勝劇で2017年を締めくくっても井上尚はほとんど笑わなかった。勝って当たり前、といわんばかりの表情で仁王立ちしていた。「こういう言い方をしたら失礼だが、もっとヒリヒリする試合をしたかった」と余裕で振り返った。

 “怪物”ぶりをまざまざと見せつけた。初回終盤、この試合でほぼ初めて力を入れて放ったパンチと言っていい左フックを振るうと、ボワイヨは大の字に倒れ先制ダウンを奪った。逃げる挑戦者の戦意をさらに喪失させたのは3回だ。強烈な左ボディーを見舞うと、相手は自らキャンバスに膝をついた。最後は右、左とボディーをぶち込みこの日4度目のダウン。するとレフェリーがストップを宣告した。

 倒しても笑顔がほとんどなかったが「ひとつの試合をクリアした喜びはあるが、ここで大はしゃぎしているようでは先が見えない」と大物感あふれるコメント。これで世界戦では9KO目。具志堅用高、山中慎介に並んで日本歴代2位となった。

 パンチをほぼもらっていないのに、右目上が腫れていた。「朝起きたら腫れていて病院に行った。ものもらいです」と苦笑い。試合中も「ぼやけてちょっと見えにくかった」というアクシデントに見舞われながら圧倒。また、10月頃に米国のニューヨーク・タイムズ紙が取材に来たという。陣営の大橋秀行会長(52)は「わざわざ米国から。そんなこと聞いたことない」と目を丸くしたが、もはや世界中から熱視線を浴びる存在となった。

 リング上では「来年、バンタム級に行きたい」と改めて3階級制覇を狙うと宣言した。井上尚も名前を挙げた、WBO王者で“世界戦最短11秒KO男”のゾラニ・テテ(南アフリカ)ら、胸を躍らせる選手もいる。「チャンスがあればどこでも。王者になって統一戦などをやって、4団体まとめちゃえ。そんな勢いですよ」。10月にパパとなって初の勝利は、バンタム級、そして日本人初の4団体統一王者という新たな挑戦への始まりだ。(三須 慶太)

 ◆井上 尚弥(いのうえ・なおや)1993年4月10日、神奈川・座間市生まれ。24歳。相模原青陵高でアマ7冠など通算75勝(48KO・RSC)6敗。2012年10月にプロデビューし、13年8月に日本ライトフライ級王座奪取。同12月に東洋太平洋同級王座獲得。14年4月にデビュー6戦目でWBC世界ライトフライ級王座を獲得(初防衛後に返上)。同年12月にWBO世界スーパーフライ級王座を奪取し、2階級制覇。身長164・7センチの右ボクサーファイター。家族は咲弥夫人と1男。

拳四朗「北斗百裂拳」ラッシュで2度目の防衛成功「名前を覚えて下さーい!」

2017年12月31日7時0分  スポーツ報知
  • 4回TKO勝利で2度目の防衛に成功し、ガッツポーズの拳四朗(カメラ・堺 恒志)
 

 ◆プロボクシング ダブル世界戦 ▽WBC世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ 王者・拳四朗―同級11位・ヒルベルト・ペドロサ(30日、神奈川県・横浜文化体育館)

 WBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(25)=BMB=が2度目の防衛に成功した。同級11位ヒルベルト・ペドロサ(25)=パナマ=に4回1分12秒でTKO勝ち。名前の由来となった漫画「北斗の拳」の主人公の必殺技「北斗百裂拳」さながらのラッシュをさく裂させ、世界戦初KO。自身初の地上波生中継でインパクトを残した。拳四朗の戦績は12勝(6KO)、ペドロサは18勝(8KO)4敗2分けとなった。

 待ちこがれた生中継を必殺技で締めた。拳四朗は4回に右フックでぐらつかせ、左ボディーから猛ラッシュ。さらに連打で2度目のダウンを奪い、TKO勝ちを決めた。「みなさん見てますかー!? 拳四朗でーす! 名前を覚えて下さーい!」。リング上で名前をアナウンスされると、テレビカメラにダブルピース。画面いっぱいにベビーフェースを映し、全国に存在感を示した。

 必殺技がさく裂した。アニメ主題歌「愛をとりもどせ!」でド派手に入場。試合後は十数発をたたき込んだラッシュについて「あれ、実は『北斗百裂拳』です!」と主人公になりきった。これまでは「まだ習得してない」と不発だった奥義だが「今しかねぇ~! これなら『北斗百裂拳』って言えると思った」と逃さず連打。2週間前の39度近い高熱も点滴で吹き飛ばし、4000人の視線を独り占めした。

 自身初の地上波生中継に燃えた。5月に王座を奪い、10月に初防衛しても、ツイッターなどSNS上でも騒がれず。「反響は全然ない。(名前を)知られるはずだったのに…。(テレビで)流れないのはきついっす。とにかく有名になりたい」。目立ちたがり屋が狙ったのが年末のV2戦。初防衛から約2か月と休養期間が短いが、父・永(ひさし)会長(53)は「チャンスを重要視した。初めての生放送ということで」と後押しした。

 V2達成から約30分後の取材途中に「どんだけ増えたか見たい」とスマホを確認。しかし、ツイッターとインスタグラムとも、フォロワーはわずか200増の約3000。「えー!? そんなもん? 甘くないなぁ。これからどんどん載せる」。SNSも“手数”が必要だと知った王者。V3戦は前王者・ガニガン・ロペス(36)=メキシコ=との再戦が有力だ。ボクシング界に現れた“リアル・ケンシロウ”の物語は続く。(浜田 洋平)

 【戦評】拳四朗が多彩な攻撃で圧倒。左に回りながら距離を取り、的確な左のリードパンチや、フェイントを交えたボディー打ちで主導権を握る。4回に最初のダウンを奪うと、さらに左ボディーブローや右の強打を浴びせて勝負を決めた。ペドロサは動きが直線的で対応力に乏しく、タフさもなかった。

V2の拳四朗、一夜明け会見で父・寺地会長「タダでもいいのでもっとメディアに出させて下さい」

2017年12月31日12時28分  スポーツ報知
  • 拳四朗
 

 プロボクシングのWBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(25)=BMB=が2度目の防衛に成功してから一夜明けた31日、都内のホテルで会見を行った。同級11位ヒルベルト・ペドロサ(25)=パナマ=に4回TKO勝ち。試合後は1時間ほどしか眠れていないというが、にこやかな表情を見せた。

 世界戦3試合目で初のKO勝ちに「KOできたのは自信になる。次からどんどん倒していければ」と振り返った。2017年は5月に世界王座を奪取すると、2度の防衛を重ねるなど大きな飛躍の年になった。「いい年が越せるなと思う。来年も全勝して防衛し続ける」と抱負を語った。

 大みそかの夜には同じ階級のWBA王者・田口良一とIBF王者ミラン・メリンドの王座統一戦が行われるが「今日は見ないかもしれないなあ。友達と一緒にいるので、ご飯を食べているかも」とのマイペースぶりで、報道陣を笑わせた。父で所属ジムの寺地永会長は「公約通り、KOできた。来年からまたさらに強くなって(元WBA世界ライトフライ級王者の)具志堅(用高)さんのような素晴らしい王者を目指す。試合でテレビに出るだけじゃなくて、タダでもいいのでもっとメディアに出させて下さい」などと話していた。

 

 
 

V7一夜明けの井上尚弥、世界3階級制覇へ「挑戦するほうがワクワクする」

2017年12月31日16時51分  スポーツ報知
  • WBOスーパーフライ級で防衛戦を制した井上尚弥は勝利を伝えるスポーツ報知を手に笑みを浮かべた
 

 プロボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(24)=大橋=が7度目の防衛から一夜明けた31日、所属ジムで会見を行った。同級6位ヨアン・ボワイヨ(29)=フランス=に3回TKO勝ちし、同階級を“卒業”。バンタム級での世界3階級制覇を目指す新年へ「挑戦するほうがワクワクする。防衛をしても自分は常に攻めの気持ちを大事にしている」と再出発を誓った。

 ファンに圧勝劇を届けた前夜は、10月に生まれた長男と帰宅。試合の映像を見て眠りについた。調整に専念するため、今月から家族と離れて暮らしていたため「1か月間、離れていたので、すごくうれしい気持ちになった」と笑顔。「2017年をいい形で終えて、ホッとした気持ちでお正月を迎えられる」と家族との時間を大切にする。

 

 

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