ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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井上尚弥、6度目の防衛戦決戦の地へ渡米

2017年9月3日17時24分  スポーツ報知

  • 出発ゲートの前でポーズを取る井上尚弥(中)。左は父・真吾トレーナー、右は大橋秀行会長
 

 ◆プロボクシング ▽WBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・井上尚弥―同級7位・アントニオ・ニエベス(9日、米カリフォルニア州カーソン、スタブハブ・センター)

 米国デビュー戦を控えるWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(24)=大橋=が3日、渡米を前に成田空港で取材に応じた。同級7位アントニオ・ニエベス(30)=米国=との6度目の防衛戦まであと1週間と迫った。決戦の地へ向かう井上は「いよいよという感じ」と語った。

 日本よりも汗が出にくい現地の気候を考慮し、渡米前に残り2キロまで落とす構えだったが「予定よりも落ちている。(リミットまで)あと1・7~1・8キロ。体調はいい」と順調な調整をアピールした。米国初進出の一戦へ向け「日本でのパフォーマンスを出せれば間違いないと思う。今回は重要な試合になる。ファンの心をつかめるか、もう呼ばれないか、今回の試合が鍵になる。一番はきっちり倒すこと」と気合を入れた。

 
 

さていよいよです。調整の失敗さえなければ豪快に倒してジャパニーズモンスターを本場のファンに印象つけて帰ってきてくれるでしょう。

最近は左フックがキレッキレですからね。あと1週間楽しみです。いってらっしゃい。飛行機

お父さん飛行機苦手ですが大丈夫でしょうか?心なしか表情が不安げに見えるのは私だけでしょうか?

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久保隼、初防衛ならず…9回無念のTKO負け 2度のダウン、プロ初黒星

 「ボクシング・WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(3日、島津アリーナ京都)

 王者・久保隼(27)=真正=が、同級2位のダニエル・ローマン(27)=米国=に9回1分21秒TKOで敗れ、4月に獲得した王座の初防衛に失敗した。久保はプロ初黒星を喫した。

 出身地の京都で初防衛戦に臨んだサウスポースタイルの久保は身長、リーチでそれぞれ10センチ上回る利点を生かし、ジャブを突いて距離を確保しようとする。しかし現在14連勝中の挑戦者は2回から前に出る圧力を強め、3回には右フックを中心に当てて王者を後退させる。4回には完全に挑戦者が距離をつぶし、左右連打を当てる。5回にはローマンのパンチで久保が左まぶたをカットした。

 6回終盤にダウン寸前まで追い込まれた久保は、7回に打ち合いに出たが、右フック2発でダウン。再開後、ふらつく中で懸命に左ストレートを返し、このラウンドをしのぐ。8回終盤にはロープ際に詰められて右ストレートで2度目のダウン。9回、連打でふらついたところで主審に試合を止められた。

 久保は今年4月にエディオンアリーナ大阪で、ネオマール・セルメニョ(ベネズエラ)に挑戦。7回に王者の強打でダウンしたが、そこから立て直し、セルメニョに体力の限界と言わしめて11回に棄権に追い込んだ。2013年5月のプロデビューから無敗のまま世界王座を獲得し、真正ジムとしては昨年12月に引退した元世界3階級王者の長谷川穂積氏の後継者として期待を寄せていた。

 久保の通算戦績は13戦12勝(9KO)1敗。ローマンは26戦23勝(8KO)2敗1分け。

引き出しの多さを見せてもらえると思いましたが、世界チャンピオンに成れたのは運がものすごーい良かったと思われてもしょうがない。長谷川さんのピンチの脱し方を学ぶ前にチャンピオンに成ってしまった。再起するにしても引退するにしてもあんまり関心がわきませんね。元世界チャンピオンの肩書があるので、世界を狙うホープからは声がたくさんかかりそうですね。まあどんな短期でも世界チャンピオンライフを体験できたんで村田英次郎さんや高橋ナオトさんのファンのわたしからすれば羨ましい限りです。

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