ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて37年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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田中恒成、前日計量を一発パス「存在感を見せたい」31日フライ級転向初戦

2018年3月30日15時8分  スポーツ報知

  • フライ級初戦の前日計量をリミット50・8キロで一発クリアした田中恒成。右は対戦相手のロニー・バルドナド
 

 元WBO世界2階級王者で同フライ級(50・8キロ以下)1位の田中恒成(22)=畑中=が30日、フライ級転向初戦となるWBOオリエンタル同級王者のロニー・バルドナド(22)=フィリピン=戦(31日・名古屋国際会議場)の前日計量に臨み、リミット50・8キロで一発パスした。バルドナドも50・5キロでクリア。無敗同士の対決を前に、田中は「グッドコンディション。KO勝ちには執着しないが、KOすることになると思う」と自信を見せた。

 前試合のWBO世界ライトフライ級(48・9キロ以下)V2戦のパランポン(タイ)戦で9回TKO勝ちしたが、食らったパンチの影響で両眼窩底を骨折。陣営が計画していたWBA世界ライトフライ級王者・田口良一(ワタナベ)との統一戦は白紙となった。目前の再起戦へ「名古屋には田中恒成がいる、と存在感を見せたい」と意気込んだ。

 プロ通算成績は田中が10勝(6KO)、バルドナドが10勝(7KO)1分け。

 

気が付けば明日ですね。中央への進出が少ないので知名度はいまいちですが、井上選手と同時代でなかったらもっと注目浴びていたかもしれませんが・・バルドナってパッキャオの秘蔵っ子?なんですか?戦績はいいですが。まあ3階級制覇に向けて弾みをつけて欲しいですよね。翌月TBSチャンネルで観れるでしょう。多分。

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ホルヘ・リナレス、V4戦へ渡米後も和食で調整「体重コントロールしやすい」

2018年3月29日7時30分  スポーツ報知

  • 羽田空港から米国に出発したホルヘ・リナレス
 

 プロボクシング世界3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(32)=帝拳、ベネズエラ=が28日、世界最速7戦目で2階級制覇したワシル・ロマチェンコ(30)=ウクライナ=の挑戦を受けるWBA世界ライト級王座のV4戦(5月12日、米ニューヨーク)に向け、羽田空港から米国に出発した。

 前夜は所属ジムの本田明彦会長(70)と天ぷらなどを満喫した。試合までの1か月半の間も自宅のある米ラスベガスを拠点に、和食で調整する計画。「日本食の方が体重コントロールしやすい。米国(の食事)はカロリーが高いからね。(現地は)食材もそろう」。試合前3週間は下の階級の選手とスパーリングをし、五輪で2連覇したロマチェンコのスピード対策を重ねていく計画だ。

 勝利の鍵は「スタミナ」と断言し、この日も10キロを走破してきた。17歳から過ごす帝拳ジムでは、WBC世界バンタム級でV12を誇った山中慎介氏(35)が引退。これまで一緒に走り込み合宿をしてきたが、今回は1人だった。「寂しいね。彼はすごく頑張ってた。勉強になったよ。私も10回とか、13回とかまで頑張りたいね」と長期防衛の目標を掲げた。(浜田 洋平)

 

さて帝拳世界戦3連戦のトリを飾れるかって感じですが、いいな~ロマチェンコ戦親近感ありありのリナレス。勝って欲しいのはもちろんですが、世界年間最高試合になるくらいの試合して欲しいですね。ロマチェンコのギブアップが聞きたい。

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内山がリングに別れ告げた 第二の人生はジム経営を予定

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 ボクシングの元WBAスーパーフェザー級スーパー王者で、日本歴代3位の11連続防衛を記録し昨年7月に引退を発表した内山高志氏(38)の引退式が27日、東京・後楽園ホールで行われ、10カウントゴングのセレモニーでリングに別れを告げた。「自分の中では世界チャンピオンになれるかどうか分からなかったが、なった上に11度も防衛できたのはみなさんのおかげでした」と約1300人の観衆の前であいさつした。

 今後はジム経営を行う予定。東京都内を候補地に年内開業を目指すという。

 

どっちが良いか狭いホールである程度空席無しでの引退式

空席の目立つ大田区体育館で世界戦の前に引退式。

まあホールがある程度空席無しかは知りませんが。

山中さんも内山さんも似たようなコメントこんなに防衛できると思わなかった。出来れば海外防衛観てみたかったですね。ジム経営か?

猫はどうなったんでしょ。一階ジム2階猫カフェですかね。お疲れさまでした。

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八重樫がTKO再起だ!完勝するも苦笑「自分が情けなかった」

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 「ボクシング・10回戦」(26日、後楽園ホール)

 日本選手初の世界4階級制覇を目指す35歳の八重樫東(大橋)が、2階級上げてスーパーフライ級で臨んだ10カ月ぶりの再起戦を2回TKO勝利で飾った。1回は硬さが見られたが、2回に連打で2度のダウンを奪い、最後は左ボディーで3度目のダウンを奪って仕留めた。

 完勝にも「ダメでしょう。思いのほか動けなかった自分が情けなかった」と苦笑。ジムの大橋秀行会長は今後について、「(スーパーフライ級では)ちょっと小さいかな。(世界はまだ?)そうだね」と話した。

 

まあ当然ですが、フライ級の時みたいに再起戦即世界戦は無しで。まずSフライの身体作ってからでしょう。ランキング操作で井上返上後に決定戦とかも予想してましたが、それはないようなので安心しましたが、それにしても八重樫選手、イーグルに挑んで顎割られて惨敗した姿がらは認定団体が増えたとはいえここまで長く戦うとは思わなかったですね。でもね~激戦のダメージが心配です。御身体ご自愛くださいって感じにいつもなっちゃいます。そして清水選手は8Rまでかかったんですか?前回の韓国選手といい韓国苦手?って事はないですよね。今年世界やるんならそろそろ世界ランカーとやって欲しいですね。

 

 

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山中慎介「自分自身を成長させてもらったボクシング人生」都内で引退会見

2018年3月26日13時17分  スポーツ報知

  • 引退記者会見をする元WBCバンタム級王者の山中慎介氏
 
 
 
  • 3月1日、両国国技館でファンに手を振って引き揚げた山中

 プロボクシング元WBC世界バンタム級王者・山中慎介(35)=帝拳=が26日、都内で引退会見を行った。“神の左”の代名詞となった強打の左ストレートを武器に、世界戦で日本歴代2位の12度防衛。会見場でマイクを握った山中は「勝ち続けて苦しいこともあったけど、自分自身を成長させてもらったボクシング人生だった」と語った。

 南京都高(現・京都広学館高)1年でボクシングを始め、3年時に国体優勝。専大を経て2006年1月にプロデビューした。10年6月に日本バンタム級王座を奪取。11年11月にWBC世界バンタム級王座を獲得した。17年8月のV13戦でルイス・ネリ(23)=メキシコ=に敗れて同級王座から陥落。今月1日にリベンジを狙ったネリとの再戦で敗れて現役引退を表明していた。戦績は27勝(19KO)2敗2分け。

 ◆山中 慎介(やまなか・しんすけ)1982年10月11日、滋賀・湖南市生まれ。35歳。170センチの左ボクサーファイター。家族は沙也乃夫人(33)、豪祐くん(5)、梨理乃(りりの)ちゃん(4)。

 

終わってみれば世界戦すべて現地に観に行ってたのは山中選手でした。特に仙台でのロハス戦のKOあのアッパーで頭を打ちやすい位置に持ってきて左ストレート打ち込んだのは、狙ったのは流れのなかでそうなったのか聞きたくで実際に聞けたのは、ツニャカオ戦後の会見にジムにタクシーで来た時の少しの時間でした。答えは狙ってた。との事。

そしてモレノ2の2試合がとても印象的。悪い方ではラストファイト正規の体重でやらせて欲しかった。それでも勝てたかわかりませんが、すっきり見送れたと思う。いつもの一言ですが、本当にお疲れ様でした。

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