ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて36年。世界戦国内現地観戦260試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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山中竜也、V1戦に強敵浮上 WBOミニマム級4位“指名”

2017年11月30日6時0分  スポーツ報知

 

 WBO世界ミニマム級王者・山中竜也(22)=真正=が、来年2~3月に国内で予定するV1戦の相手として、同級4位のモイセス・カジェロス(28)=メキシコ=にオファーを出したことが29日、分かった。陣営が明かした。右ボクサーの山中に対し、カジェロスは右ファイター。2月に福原辰弥(28)=本田フィットネス=との同王座決定戦で1―2の僅差判定負けを喫しているが、強打を振り回す攻撃力は要注意だ。

 山中は王座を奪取した8月の前王者・福原戦での偶然のバッティングで左眼窩(がんか)底を骨折し、手術を受けた。この日は故郷の大阪・堺市役所を表敬訪問。「年内にも実戦練習を再開できる。また骨折しないようにディフェンスもしっかりしたい」。今回は選択試合だが、あえてランク上位の強敵を選び、知名度を上げる狙いだ。

 

さてカジェロスですか?福原戦を観る限り山中選手が自分に距離で戦えば判定で勝てるのではないかと予想しますが。地上波での放送は厳しいかもしれませんね。日テレG+かBSフジか?まあみれればいいんですが。

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村田諒太「守るという意識は持ってはダメ」来年4月にも国内でV1戦

2017年11月29日6時0分  スポーツ報知

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  • タオルでつった10キロのダンベルをかみ、首を鍛える村田諒太(カメラ・清水 武)
 

 プロボクシングWBA世界ミドル級王者・村田諒太(31)=帝拳=の初防衛戦が、来年4月頃に日本国内で予定されていることが28日、明らかになった。帝拳ジムの浜田剛史代表(57)が明かした。村田はこの日、都内の所属ジムでV1戦に向け本格始動。日本人初のミドル級世界王座防衛を目指す村田は「守るという意識は持ってはダメ。ハングリーでいなければいけない」と高い目標を設定し、自らを追い込む姿勢を見せた。

 感動的な涙の勝利から1か月余り。世界王者・村田が初防衛戦に向けて本格始動した。「チャンピオン」と呼ばれることには、まだ慣れていない様子で「うれしい反面、恥ずかしい」と照れ笑いを浮かべた。日本人のミドル級世界王者は1995年12月の竹原慎二以来、2人目。同階級で王座防衛を果たせば日本人初の快挙となる。注目のV1戦について帝拳ジムの浜田代表は「次の試合は来年4月頃、日本を予定している」と明かした。

 照準が少しずつ定まってきた。世界を手にして落ち着く時期。「五輪の金メダリストとしてプロに来たのは失敗ではなかった。ただ、そこで安心感が生まれているのは事実で、その感情と闘わなければいけない」と心境を告白。王者を目指す重圧から解放され「自由に挑戦していける」というプラスの面を実感する反面「ハングリー精神がなくなるのが怖い」と明かした。

 だからこそ、あえて高い目標を設定して“飢える”つもりだ。ベルトを守る立場に変わっても「守る意識を持ってはダメ。ハングリーでいなければいけない」と決意。世界3団体統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)や元世界2階級制覇王者サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)ら世界的スターへの挑戦を愚直に目指す構えだ。「そこまでに証明しないといけないことが多い。村田が彼らと戦ってどうするんだ?という存在から、戦ったら面白い―という存在にならないといけない」と飛躍を誓った。(三須 慶太)

 

来年4月ですかぁ。山中さんとWもあるかなと思いましたが、山中さんは日テレでしたね。相手誰になるんでしょうか?オリンピックで対戦したブラジルの方でしょうか?上位の方の名前見ると凄い名前がそろってますね。この方々に無視されないように存在感を見せつける勝ち方をしてその次アメリカへ行って欲しいものです。4月の下旬のGW開始から5月のGW終了の間に有明あたりでやりそうな気もしますが。

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プロボクシングのWBA世界ライト級王者ホルヘ・リナレス(32=ベネズエラ、帝拳)の次回防衛戦が来年1月27日(日本時間28日)に米国カリフォルニア州で行われることが決まった。相手はIBF同級12位のメルシト・へスタ(30=フィリピン)。ファイトニューズ・ドットコムなど米国の複数メディアが27日に伝えた。

 リナレスは9月にロンドン五輪金メダリストのルーク・キャンベル(29=英国)を判定で下し、2度目の防衛に成功。同級のライバル王者マイキー・ガルシアとの統一戦も期待されたが、交渉は不調に終わり、実現には至らなかった。

 へスタの戦績は34戦31勝(17KO)1敗2分。2012年にミゲル・バスケスが持つIBF世界ライト級のタイトルに挑戦するも、大差の判定負けを喫した。リナレスはへスタについて「スピードとパワーがあるが、自分のようなレベルの選手と戦ったことがない」とコメント。「試合当日は世界王者の実力を思い知らされるだろう」と続けた。
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12月15日ロシアでポベトキンとハマーがパーカーへの挑戦権をかけて対戦するがもしなんらかの事情でハマーと対戦できなかったら、一つしたのランキング7位の京太郎と対戦する。で京太郎陣営もサインしたらしい。ボクシングシーンによると・・

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福原辰弥 再起戦は判定負け 王者ミナヨーティンはデビューから49連勝

 

 ボクシングのWBC世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦は25日、タイ・ナコンラチャシマで行われ、同級9位で前WBO同級王者の福原辰弥(28=本田フィットネス)は王者ワンヘン・ミナヨーティン(32=タイ)に0―3の判定で敗れた。8月に山中竜也(真正)に敗れてWBO王座から陥落した福原は再起戦での世界王座獲得はならず、19勝(7KO)6敗6分け。8度目の防衛に成功したワンヘンはデビューから49連勝(17KO)を飾り、50戦全勝で引退した元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(米国)の記録にあと1つと迫った。

 福原は初回、右ジャブを突き、左ボディーストレートを伸ばしていく、まずまずの立ち上がり。ラウンド後半からワンヘンも右を出し始めたが、手数で福原が上回った。2回以降も福原はボディー狙いの攻めを変えなかったが、ワンヘンはカウンターの右をヒットさせ始めた。4回終了時の公開採点は1人が40―37、2人が39―36でワンヘン優勢。意外にもフルマークをつけたジャッジがいた。

 中盤からはワンヘンがカウンター気味の右をコツコツと当て、ペースを支配。福原もボディー狙いで前へ出続けたが、顔面へのパンチの精度が低く、ワンヘンはバッティングのアピールやクリンチも巧みだった。8回終了時の公開採点は78―74、79―73、80―73でワンヘンが3―0とリード。9回からは福原もラッシュをかけたものの決定打を打ち込めず、逆にカウンターを浴びるシーンも。打ち合いで攻勢点を稼げず、終了ゴングを聞いた。採点はワンヘンの118―110、117―113、116―112だった。日本人男子選手のタイでの世界戦未勝利記録は24試合(23敗1分け)に伸びた。

 

メイウェザーのは50連勝なんですね?最後の試合はエキジビジョンと思ってました。・・・ 

 

 

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